2015年03月15日

『君が生きた証』見た!!

<君が生きた証>
画像

センチュリーシネマで、『君が生きた証』を見たexclamation×2

なかなか都合が合わんくて一瞬あきらめかけたけど、Yahoo!映画評価が良かったからやっぱり見たくて。

それに、後半で明かされるらしい”衝撃的な事実”が気になったし。

日曜日だし、劇場は小さい方だったのもあって、けっこう混んどった。


だいぶ早く行ったつもりだったけど、整理券番号二ケタがく〜(落胆した顔)

でも、よくが空いとった。


次項有君が生きた証

内容は、

やり手の広告宣伝マンのサムは大きな契約をまとめ、祝杯をあげようと大学生の息子ジョシュを強引に呼び出した。ところがジョシュは店に現れず、テレビに映し出されたのは大学で起きた銃乱射事件の速報ニュース。ジョシュは帰らぬ人になってしまったのだ。

2年後。会社を辞めて荒んだボート暮らしを送るサムを、別れた妻が訪ねてくる。「あの子の音楽好きはあなた譲りだから」と渡されたのは、生前にジョシュが書き溜めていた自作曲の歌詞とデモCD が詰まった箱。曲を聴いたサムは、ジョシュが何を思い、何を感じて暮らしていたのかをまったく知らなかった自分に気づく。

ジョシュが遺したギターでジョシュの曲を爪弾くようになったサムは、場末のライブバーの飛び入りステージに参加する。酔客の喧騒の中、唯一サムの演奏に反応したのは引っ込み思案なロック青年のクエンティンだった。「あの曲はもっと多くの人に聴かせるべきだ」と力説する情熱に押し切られ、サムは親子ほど年の違うクエンティンとバンドを組むことに。

“ラダーレス”と名付けられたバンドは、サムが作者だと勘違いしたままジョシュの曲を次々とレパートリーに加え、人気を博してライブバーでレギュラーの座を射止める。クエンティンとメンバーたちが有頂天になる一方で、サムもジョシュの死と向き合い、生きる喜びを取り戻していく。

そんなある日、“ラダーレス”に地元で開催されるロックフェスへの出演依頼が舞い込む。メジャーデビューも夢じゃないと盛り上がるクエンティンとは裏腹に、「出演はしない」と断るサム。実はジョシュの曲には、決して人前で演奏してはいけない理由があった……。(公式HP引用)―って

”衝撃的な事実”がわかるまでは、銃乱射事件息子を亡くした父親生前息子が作ったで立ち直っていくなんだなぁ〜、と思っとったダッシュ(走り出すさま)

でも、この流れで”衝撃的な事実”って、息子被害者じゃなくて加害者か、またはまだ犯人が捕まってなくて犯人クエンティン、ぐらいしかないよな〜と思っとったら、・・・。・・・

レビュー「何も知らんずに見た方がイイ」と書いてあったけど、やっぱり”衝撃的な事実”の有無も知らずに見た方が良かったと後悔たらーっ(汗)

映画的には、『はじまりの歌』推しの友だちには悪いけど、こっちの方が好きかわいい

だけど、どうかな・・・

この父親にはこの父親苦悩があるんだろうけど、やっぱりこーいうのは、今の日本では許されんでしょexclamation&question

まあおだからイイんだけど。

でも、82点exclamation×2


posted by RACO at 23:18| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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