2015年03月13日

『風に立つライオン』(試写会)また見た!!

<風に立つライオン>
画像
また当たったダッシュ(走り出すさま)

『風に立つライオン』試写会映画

3枚目
わーい(嬉しい顔)

次項有風に立つライオン

あらすじ書くの2回めだけど、

1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもないチャンスだった。しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として離島医療に従事する貴子(真木よう子)を遠く日本に残さなければならなかったのだ。


理想を胸に研究と臨床の充実した日々を送っていた航一郎は半年後、現地の赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。

物見遊山のつもりで赴いた彼は、重傷を負って次々と運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵である事実に愕然としながらも、この病院への転籍を志願する。

そんなある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。彼は銃創よりも、両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった――航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが・・・(公式HP引用)―って

映画何回か見ると、1回めでは見えてなかったとこがいろいろと見えてきたりして・・・

石原さとみハエが止まったとことか。

初回はまったく気づかんかった。

それと、これは確か前にも思ったんだけど、奥さんが肝臓がんになった夫婦のくだり、おかしくないexclamation&question

手術6ヶ月待ち病院なんて待たんだろ、フツー。

手遅れになるの、わかりきっとるがねがく〜(落胆した顔)

でも、モデルになった医師エピソードに基づいとるのかな・・・

あとね、前回はそうでもなかったけど、今回2時間19分はすごい長かったたらーっ(汗)

が痛くて痛くて・・・ふらふら

でも、やっぱりちゃんとした映画用劇場はすごい見やすいし、も良かったと思う。

長崎シーン最初に出てくる島民おばあちゃん言葉は、前回今回も(一部)まったく聞きとれんかった。

字幕つけて欲しい。

それと、やっぱり最後はどうかと思うな。

うやむやじゃなくて、はっきりさせようよexclamation×2と、今回も思いました。

石原さとみが演じてたワカコモデル本当にいたのかどうかも気になる。


さて、さすがに何回試写会で見たで、お払っては見んつもりだけど・・・

この映画ものすごい試写会やっとるんだわ。

今週109だけでも3日くらいやっとった気がするし。

こんなに試写会やって、公開してからみんなちゃんと見るかな、と心配になってきた。

そんな感じ・・・


posted by RACO at 22:45| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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