2015年04月11日

『カフェ・ド・フロール』見た!!

<カフェ・ド・フロール>
画像
来週火曜に見に行くつもりだった、『カフェ・ド・フロール』かわいい

でもその日、『龍三と七人の子分たち』試写会に当たったので予定変更

次項有カフェ・ド・フロール

内容は、

1969年のパリ、美容師をしながらダウン症の息子ローラン(マラン・ゲリエ)を育てるシングルマザーのジャクリーヌ(ヴァネッサ・パラディ)にとって、息子がただ一つの心のよりどころだった。

一方、現代のモントリオールでDJをしているアントワーヌ(ケヴィン・パラン)は、2人の娘と恋人ローズ(エヴリーヌ・ブロシュ)、両親に囲まれ何不自由なく暮らしていたが、彼の別れた妻キャロル(エレーヌ・フロラン)は離婚による心の傷が癒えていなかった。 (Yahoo!映画引用)―っていう、2つの物語同時進行するなんだけど・・・

もう最初は何が何だかわからんくて・・・

「ヴァネッサ・パラディにつられて見ちゃったけど、また失敗だったか」と思っとったふらふら

『ハートブレイカー』ではじめて彼女を見た時、あのスキッ歯強烈で、それからなんかむちゃくちゃ気になって・・・ジョニデ元彼女子どもまでおるとか・・・それに、これは私だけかも知れんけどなんか工藤静香に似とる気がするんだわね。

『ハートブレイカー』男優強烈だったけど・・・あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで当たりだろうとハズレだろうと、とりあえず見てみたらそんな調子だったもんで、頭の中で”はてなマーク”が飛び交っとった。

予習もなし。

始まってすぐ空港シーンアントワーヌとすれ違う人たちが全員ダウン症だったのは気づいたので、ダウン症なのかと思ったけど、ポイントはそこじゃなかったね。

で、いったいあの”語り”は何なのexclamation&question

幸せそうに見える男がどうとか、幸せそうに見えんけど幸せなダウン症の子とか・・・なんか意味不明

飛行機雲みたいなのも、Yahoo!映画レビューによると意味があるらしいけど、全然気にしとらんかった。

でも、わけがわからん中でもヴァネッサ・パラディの方の物語はなんとなく魅かれたので、まあいいやと思っとったんだわ。

途中から、現代登場人物子ども時代まで出てきて(しかもそれぞれが全く似てないし)、よけいややこしくなった。

3つの物語を見とるよう・・・

つけといて欲しかったがねダッシュ(走り出すさま)

でも、オチでやっと1969年現代登場人物がどうつながるのかがわかったexclamation×2

ちょっとスッキリわーい(嬉しい顔)

よく考えると怖い話だし、あのムンクみたいな表情を何人かがするんだけど、あれはちょっと寒気がするわ。

うーーーんふらふら

わかりづらいだったけど、見終わったら意外と面白かったダッシュ(走り出すさま)

79点exclamation×2

だけどさー、正確には現代2011年だったかなー、そうすると1969年から42年くらいしか経ってないんだわ。

で、アントワーヌキャロル40代でしょーexclamation&question

ちょっと早過ぎんかどんっ(衝撃)

1969年結末が今いちはっきりわからんのだけど、私の理解通りなら、やっぱり早過ぎるし、ヘタしたらカブってツジツマが・・・。・・・

もーちょっと間明けた方がいいんじゃないのexclamation&question

それか、現代登場人物をせめて30代くらいにしてもらわんとexclamation×2

まっ、いいけど。

1960年代パリは、昭和の日本を見るような感覚で、ちょっと楽しかったしるんるん

この映画時間が過ぎれば過ぎるほど面白さが増してくる。

時間があればもう一度見ていろいろ確認してみたいけど、これからどんどん見たい映画公開されるから無理だよね、やっぱり。



posted by RACO at 23:46| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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