2015年04月20日

『パプーシャの黒い瞳』見た!!

<パプーシャの黒い瞳>
画像
実は金曜日名演小劇場『パプーシャの黒い瞳』を見たexclamation×2

レディースデーでもない平日昼間なのに、けっこう混んどるんだねぇ。

まあ、いつ行っても1,100円観客が多いからなんだけど。

次項有パプーシャの黒い瞳

内容は、

ポーランドを旅するジプシー一族に生まれたパプーシャことブロニスワヴァ・ヴァイスは、幼少時から言葉に強い関心を持っていた。

彼らの言葉で人形という意味の愛称を持つ彼女は空想の世界が大好きで、詩を詠むことが生きがいの少女だった。

やがてパプーシャは成長し、ジプシー一族で初の女性詩人となるが……。(Yahoo!映画引用)―って

ジプシーって、昔イタリアスペイン旅行に行く時「ジプシーに注意」ってガイドブックに載っとったジプシーと一緒だよね〜。

子どもを抱いとるフリして(本当は人形exclamation&question)近づいてきたり、新聞紙広げて囲んだりしてお金を盗ってく、ってもあった。

友だちがに手を入れられそうになっとった気がする。

パリ地下鉄にもおったっけ・・・

最近「ジプシー」のことはあんまり聞かんし、見かけんけど、今もおるのかな。

・・・と、午前中だったもんでものすごく眠たく、画面を見とると寝ちゃいそうだったので、そんなことを考えてみた。

これは、実在人物みたい。

面白くないわけではなく、「ジプシーってこうだったんだ〜」と思うところもあったんだけど、どうしても睡魔から逃れられんふらふら

午前中だったせいなのか、モノクロのせいなのか、内容のせいなのか・・・

この女流詩人最初注目を集めるんだけど、ジプシー”秘密”他言したジプシー仲間から責められるんだわどんっ(衝撃)

で、精神的に病んじゃったり。

家族も辛い目にあう。


私は逆に、ジプシー文化生活世間理解してもらった方が良いと思うんだけど、彼らは違っとった。

なわけで、モノクロ+暗い話だったもんで眠かったのかな・・・

でも、映像はすごく良かったよ。

・・・と、とってつけたようなほめ言葉だけど。

ポプラ並木みたいなとこを幌馬車で行くとことか、こっちからあっちまで一団が行くとことか。

でも、ジプシー歴史を知ることができる貴重映画としては82くらいだし、映像84くらいだけど、あの眠たさを考えると76点かな。


posted by RACO at 00:36| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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