2015年04月21日

『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜』見た!!

<グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜>

センチュリーシネマ『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜を見たexclamation×2

次項有グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜

内容は、

カンザスシティーの職業紹介所で働くキャリーは、アフリカから到着したマメールと2人の仲間たちを空港まで迎えに行く。
彼らは内戦で両親を亡くした、“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちだ。
そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、 電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、 最難関のミッションだった。
車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、面接では珍回答の連続で、なかなか仕事が決まらない彼らに最初はイラつくキャリーだったが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え始める。

徐々に新生活が軌道に乗り始めたかに見えたころ、悪い報せが入る。
仲間の1人が「いくら働いても誰にも相手にされない」と怒りと悲しみを爆発させて問題を起こし、警察に連行されてしまったのだ。
そしてその事件は、アメリカ生活でマメールたちがひっそりと耐えていた痛みや不満を暴きたててしまう。
傷つかないで済むからと、他人と距離を置いて生きてきたキャリーが、3人を助けようと立ち上がる。
果たして、彼女の信じがたい決断とは──?(公式HP引用)―って

同僚「良かったよ〜」と言うので、早速見てみた、

どっちにしても見るつもりだったけどねぇ。

始まってからしばらくはスーダン内戦(マメール達がどうしてカンザスシティーにくることになったかという話)で、いつ予告編に出とったリース・ウィザースプーンて人が出てくるのか待ちくたびれた頃、やっと舞台アメリカになって登場したダッシュ(走り出すさま)

この人さ、リース・ウィザースプーンて人、やっぱり美人ではないよねexclamation&question

よく美人ていうやっとるけど。

まあいいか、それは。

スーダン内戦については、なんとなくしか知らんかった。

一般人まであんな風に惨殺するとは、酷いねぇ。

孤児となった子供たちや助かった人々は、猛獣もおるアフリカを歩いて野宿しながら安全難民キャンプまで移動するんだ・・・

衝撃だったどんっ(衝撃)

この間試写会で見た『風に立つライオン』の中でも、スーダンからの少年兵たちが負傷しとった気がする、確か。

マメール達みたいにアメリカに渡れた人たちはすごいラッキーだったと思う。

いや、待てよ、そうとも言えんのかな・・・

全く価値観常識が違うし、アメリカ生活に慣れるのも大変なんだろうから。

でも、エンドロールの途中で出ようかもう少し待とうか迷っとった時、”ロストボーイズ”たちが実際アメリカ教育を受けて医師になったり、社会的地位を得た情報が流れとったし、やっぱりアメリカに渡れて良かったんだろうな。

この映画出演者も、父親”ロストボーイズ”だったり、自分少年兵だった人たちらしいわ。

そんで、タイトルにもある”グッド・ライ”だけど、まあハッピーエンディングで終わったみたいなことにはなっとるけど、本当は兄弟そろってアメリカで暮らせると良かったのにね〜と思った。

83点exclamation×2


posted by RACO at 00:42| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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