2015年05月21日

『あの日の声を探して』見た!!

<あの日の声を探して>
画像
今日は早起きして、伏見ミリオン座『あの日の声を探して』を見に行ったexclamation×2

もはや、9:20からの一回しかやっとらん。

最初から18時以降がなくて、しかも一番小さい劇場で、行きにくいったらないわダッシュ(走り出すさま)

9:20と言えば、仕事のある日とたいして変わらん時間に起きなイカンため、もうちょっとであきらめるとこだったがねどんっ(衝撃)

でも、見て良かった、この映画映画

次項有あの日の声を探して

内容は、

1999年、チェチェンに暮らす9歳のハジは、両親を銃殺されたショックで声を失ってしまう。姉も殺されたと思い、まだ赤ん坊の弟を見知らぬ人の家の前に捨て、一人放浪するハジ。彼のような子供さえも、ロシア軍は容赦なく攻撃していた。

ロシア軍から逃げ、街へたどり着いたハジは、フランスから調査に来たEU職員のキャロルに拾われる。自分の手では何も世界を変えられないと知ったキャロルは、せめて目の前の小さな命を守りたいと願い始める。

ハジがどうしても伝えたかったこととは? 生き別れた姉弟と再び会うことができるのか──?(公式HP引用)―って

とにかく、ハジがむちゃくちゃ可愛くて健気で抱きしめたくなるハートたち(複数ハート)

ハジ役坊や姉役は、オーディションで選ばれたチェチェン素人子どもたちなんだって。

最初はを開かなかったハジが、キャロルに徐々に打ちとけていく姿には感動するよぴかぴか(新しい)

それと並行して、フツーの若者に送られてロシア兵士になっていく姿も描かれとって、どうカンケーあるのかな〜、と思っとったら最後でつながった。

いやいやいや、ロシア人非道冷酷ってことは知っとったけど、ホント、ロシア人てイカンな〜と思いつつ・・・

でも、戦争は心やさしい青年をも狂わせてしまうのかと思うと、やりきれん思いがした。

ホント、戦争って・・・。・・・

でも、テロも絡んどるし、難しいね。

だけど、のない民間人まで簡単殺すなんて、許せないむかっ(怒り)

1999年と言えば、私たちがシベリア鉄道に乗ってロシア横断した2年後で、あのあとこんなことになっとるとはね。

そうそう、私たちが行った頃はある意味まだ安全だったけど、その後ロシア国内でのテロとかが増えたんだ。

だから、「早く行っといて良かった」と思った気がする。

さてと、を戻して、最後場面電車に乗って行っちゃったかと思ったら乗ってなくて再会できた―っていうお決まりのオチだったけど、良かった良かったわーい(嬉しい顔)

92点ダッシュ(走り出すさま)

高過ぎるかなexclamation&question

でも、ホント坊やが可愛くて揺れるハート

posted by RACO at 22:06| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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