2015年07月08日

『20歳よ、もう一度』見た!!

<20歳よ、もう一度>
画像
そう、韓国映画『怪しい彼女中国版だよ。

次項有怪しい彼女

名古屋市内ではベイシティ名古屋空港でしかやっとらんもんちっ(怒った顔)

なんでなのむかっ(怒り)

あっ、名古屋空港名古屋じゃないがねどんっ(衝撃)

しかも昼間しかヤっとらんので、上映期間も短いし、レディースデー水曜日にやむなく仕事早退してベイシティへ。

次項有20歳よ、もう一度

内容は、まあ怪しい彼女と同じなんだけど、

頑固なおばあちゃんモンジュン(グァ・アーレイ)はプロのバンドを目指す孫チェンチン(ルハン)と
大学教授の息子に甘いが、ほかの家族から疎まれるほど口うるさい。やがて、ストレスで息子の嫁が入院すると、老人ホームへ入れられる話が持ち上がる。

ショックを受けたモンジュンは目にした写真館に惹きつけられる。 「一番綺麗だった頃を思って」と写真を撮ると、なんと20歳の麗しき姿の自分がいた。

最初は戸惑いを隠せないモンジュンだったが、名前をテレサ(ヤン・ズーシャン)と変え、かつては叶えられなかった夢を実現するため新たな生活を始める。

ある日、なじみの老人カフェでカラオケを熱唱すると、偶然居合わせた、音楽プロデューサーの ズーミン(チェン・ボーリン)や孫のチェンチンたちの心を魅了するのだったー。

そして、チェンチンの“前進バンド”に誘われたテレサはボーカルとして参加し、
ズーミンのプロデュースでデビューを目指すことになるのだが− (公式HP引用)−って

『怪しい彼女』もかなり面白かったけど、『20歳よ、もう一度』もすっごい良かった・・・

コメディ色『怪しい彼女』の方がだいぶ強い。

おばあちゃんも、『怪しい彼女』の方が”くそばばあ”だし。

今回のおばあちゃんがあり過ぎだな。

20歳テレサも。

全体的に今回はキレイに仕上がっとる感じ。

特に”青春写真館”場面幻想的ですごくキレイだったよぴかぴか(新しい)

舞台大陸みたいだけど、あんなキレイなとこあるかexclamation&question

『怪しい彼女』の方がより笑え、『20歳よ、もう一度』の方がより泣けたしキューン揺れるハートとなった。

キューン揺れるハートとなったのは、プロデューサー役チェン・ボーリンのせいもあるかも、だけど。

顔の長くない金城武顔の濃さがなんとなく斎藤工・・・ながするんだけど、久しぶりのヒットハートたち(複数ハート)

以上、韓国映画中国映画も良いところもあればイマイチなとこもあるので、同点83点ダッシュ(走り出すさま)

ラストで、今度は元使用人おじいちゃん20歳になったくだりも、韓国映画みたいにちゃんと取り入れて欲しかったわ。

そうそう、そのおじいちゃんの娘バカボンて言うか花子みたいで気になるどんっ(衝撃)


posted by RACO at 23:15| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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