2015年07月22日

『チャイルド44 森に消えた子供たち』見た!!

<チャイルド44 森に消えた子供たち>
画像
『奇跡の2000マイル』に続いて、『チャイルド44』を見たexclamation×2

あとでレビューを読んで気づいたけど、この人、トム・ハーディだったんだね・・・

見とる時は、ぜっんぜん気づかんかった。

ロンドン出身ネイティブとは思えん英語だったもんで(そんなことない??)、てっきりロシア人俳優だとばっかり思っとったんだわがく〜(落胆した顔)

そのわりに、なんかこの人、すごい気になるな〜とも思っとった
るんるん

次項有チャイルド44 森に消えた子供たち

さて内容は、

1953年、スターリン政権下のソ連で、子供たちの変死体が次々と発見される。

年齢は9歳から14歳、全裸で胃は摘出され、山間にもかかわらず死因は溺死。

だが、“殺人は国家が掲げる思想に反する”ため、すべて事故として処理される。秘密警察の捜査官レオ(トム・ハーディ)は親友の息子の死をきっかけに、事件解明に乗り出す。

捜査が進むほどに、国家に行く手を阻まれ、さらに、愛する妻にも不当な容疑が。

真実が容易に歪められるこの国で、レオは真犯人に辿り着けるのか──? (公式HP引用)って

いやいやいや、そんなに期待しとらんかったんだけど、すっごい面白かったexclamation×2

レビューの中には、「いろいろ盛り込み過ぎてわけわからん」「話が散らかり過ぎ」みたいなのもあったけど、私はずっと「何これexclamation&question何これexclamation&questionってドンドン魅きこまれてったわ。

83点たらーっ(汗)

でも、ソ連てやっぱりワケわからんくてすごい恐い国だねぇあせあせ(飛び散る汗)

「楽園に犯罪はない」とか言っちゃって・・・どこが”楽園”なのさ??

ったく、突拍子もないこと思いつくな。

ところで、いったいこの映画メインは子供たちの連続殺人事件なのか、スターリン政権下の恐ろしい組織なのか・・・どっちなんだろうねぇ。

確かに、両方ともヘビーだでおなかいっぱいになるかも。

なのに、後半になっていくとあっさりと犯人がわかるし、あっという間に種明かしもされて、それはそんなに複雑でもないんだわ。

でも結局連続殺人動機みたいなのはわかったようなわからんような・・・そんな感じだったけど。

いったい子供のを取り出してどーしとったって言うの??

それからさー、レオがあんな風にされたのは、結局あの部下逆恨みなのexclamation&question

陰険なヤツだどんっ(衝撃)

まあいいや、とにかく、面白かったわ手(チョキ)

そうそうひらめき

舞台ソ連なのに、全編英語だったがく〜(落胆した顔)




posted by RACO at 00:52| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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