2015年08月17日

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』見た!!

<ラブ&マーシー 終わらないメロディー>
画像
私の夏休みはもう少し続くので、今日は映画デー映画

センチュリーシネマ『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』を見たexclamation×2

内容は、

バンド「ザ・ビーチ・ボーイズ」の人気が過熱していた1960年代のカリフォルニア。

うなぎ上りの人気とは裏腹に、新たな音楽を模索してスタジオで曲作りに没頭するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーによって精神的に参ってしまう。

それから二十数年、ブライアン(ジョン・キューザック)はメリンダ(エリザベス・バンクス)と出会ったことで……。 (Yahoo!映画引用)―って

ビーチ・ボーイズのことは知っとるような知らないような・・・

『何とかなんとかUSA』っては聞いたことあると思うけど、あんまり知らん。

1960年代なんだ・・・どうりで。

でも、似たような音楽系映画『ジャージー・ボーイズは面白かったし、同僚の旦那さまから良かったと聞いたので、見ることにした。

次項有
ジャージー・ボーイズ

そーだね、まあ面白かった。


そして、ミュージシャン大変なんだな、と思った。

でも、彼が壊れていったのは新作プレッシャーだけじゃなくて、父親のせいもある気がする。

最終的には父親メリンダに救われたけど。

ブライアンは、たまたまメリンダのような女性と出会えて、本当に運が良かったよね。

若い頃のブライアン(ポール・ダノ)も、年とってからのブライアン(ジョン・キューザック)も、壊れてく演技はさすがぴかぴか(新しい)

ジョン・キューザックはさー、けっこう壊れた役やってるけどね。

ペーパー・ボーイで気持ち悪かったから、それ以外ちょっと苦手ふらふら

次項有ペーパー・ボーイ 真夏の引力
(なぜかこの映画の公式HPが葉酸サプリのページになっとるんだけど、意味がわからん)


点数は、そうだな〜、82点てとこで。

そう言えば、精神科医役の人はウォルト・ディズニーの約束の時の運転手かな・・・

次項有ウォルト・ディズニーの約束


posted by RACO at 22:49| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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