2015年08月26日

『ふたつの名前を持つ少年』見た!!

<ふたつの名前を持つ少年>
画像
来週
になると、確かがなくなるみたいだったので、今日行っとかなイカン―ってことで、名演小劇場へ。

次項有ふたつの名前を持つ少年

面白い話
ではなさそうだけど、第二次世界大戦中ポーランド舞台なので、「見とくべきかな」と思って・・・

仕事終わってからすぐ行くと時間があき過ぎるけど、仕方ないexclamation&question

伏見ミリオン座みたいに近くにカラオケボックスもないし、近くのコメダ喫煙可だし。

映画館待合室約一時間待ったふらふら

内容は、

1942年ポーランド。

8歳の少年スルリック(アンジェイ・トカチ、カミル・トカチ)は、ポーランドのユダヤ人強制居住区から脱走。

森へと逃げ込むものの寒さと飢えに襲われてしまう彼だが、ヤンチック夫人に助けられる。

聡明で愛嬌(あいきょう)のあるスルリックに魅了された夫人は、彼にポーランド人孤児のユレクだと名乗るように諭し、架空の身の上話を頭にたたき込む。

夫人のもとを離れ、農村を回りながら寝床と食べ物を求めるスルリック。

やがて心優しい一家と出会って安息を得るが、ユダヤ人であることがばれてしまう。(Yahoo!映画引用)―って

酷い話だったね・・・

ユダヤ人てだけでを狙われたり、騙されてドイツ軍に引き渡されたり。

でも、子ども一人のために大の兵士何十人投入されるのはさすがに誇張しすぎだと思うけど。

この映画実話がもとになっとるらしいで、モデルになったおじいさんがを盛ったとしか思えんわ。

・・・と、そんな酷い人々もおれば、行く先々で食事を与えたり助けてくれたりしたポーランド人もおる。

それが”救い”

そうだな〜、83点ダッシュ(走り出すさま)

ところで、ナチスドイツユダヤ人迫害した事実は知っとったけど、理由はくわしくは知らん。

異教徒だからexclamation&question

異民族だからexclamation&question

狂っとる・・・とは思うけど、今のドイツ人のことは何とも思わん。

ユダヤ人は、今も中韓日本人を憎んだり恨んだりしとるみたいに、ドイツ人を憎んだり恨んだりしとるのかな・・・そうは思えんのだけど。

ユダヤ人はその後もいろいろ領土問題で忙しそうだしね・・・

まあいいや、ちなみに、私は18年くらい前にアウシュビッツ収容所に行ったことがある。

場所場所だけに写真はほとんど残ってないけど(なんか怖くて)、行っておいて良かった。

行ったことあるのとないのとでは、この映画の感じ方も違ったかも知れん。

そうそう、ちょうどイスラエル建国50周年かなんかでワルシャワ手頃ホテルがとれんくてすごい困ったんだわあせあせ(飛び散る汗)

これはもう「高級ホテルしかないかな」覚悟したら(当時長期貧乏旅行だったからね)、ユースドミトリーが空いとったのでドミトリーへ。

夜中までうるさいし、は早いし、不自由だし、すごいつらかったふらふら


でもなんか、東欧の子どもたちに囲まれて(ポーランド人かな)写真撮ったりして、楽しかったけど・・・。

以上
posted by RACO at 23:39| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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