2015年09月21日

『ぼくらの家路』見た!!

<ぼくらの家路>
画像
シルバーウィークの
真ん中、センチュリーシネマ『ぼくらの家路』を見たexclamation×2

みんな大きな劇場話題作見に行くだろーと甘く考えとったら、上映30以上前に行ったにもかかわらず、整理番号80番がく〜(落胆した顔)

ゲッどんっ(衝撃)ものすごい混んどるあせあせ(飛び散る汗)

通路が狭いもんで余計そう感じるけど、みんな中央に集まるもんで、の方は余裕で座れて助かったたらーっ(汗)

最終的には100人以上入ったとは思うけど。

そんなに人気のありそうな映画とは思えんけどねぇ・・・

次項有ぼくらの家路

内容は、

10歳のジャックは、6歳になる弟のマヌエルの世話で毎日大忙し。優しいけれど、まだ若いシングルマザーの母は、恋人との時間や夜遊びを優先していた。ところが、ある事件からジャックは施設に預けられることになる。

友達もできず、施設になじめないジャック。待ち続げた夏休みがようやく来るが、母から迎えが3日後になると電話が入る。がっかりしたジャックは、施設を飛び出す。

夜通し歩き続けて家に着くが、母は不在でカギもない。携帯電話は留守番メッセージばかり。ジャックは母に伝言を残すと、預け先までマヌエルを迎えに行く。仕事場、ナイトクラブ、昔の恋人の事務所まで、母を捜してベルリン中を駆け回る兄第。小さな肩を寄せ合う二人は、再び母の腕の中に帰ることが出来るのか−? (公式HP引用)―って

子どもたち可哀想過ぎるもうやだ〜(悲しい顔)

一緒におる子どもたちにものすごく優しいことだけが救いだけど、ちゃんと面倒を見れんのなら子どもを産んではダメだな。

そんなに遊びたいなら子どもを産まんどけばイイのに。

まあ、映画の中のキャラでしかないんだけどダッシュ(走り出すさま)

・・・と、とりあえず、この母親のことはおいといて・・・


結局これは、ジャックが自分たちが想うほど自分たちのことを想ってくれていない母親に見切りをつけたと言うか、捨てたんだな。

うーーん、哀しい話もうやだ〜(悲しい顔)

どうをつければイイかわからんけど、母親を連れ込んだ寝室ジャックが入ってくるという映像の思い切りの良さに81点exclamation×2

坊やたち、特にジャック演技には85点
exclamation×2

posted by RACO at 22:38| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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