2015年09月22日

『天空の蜂』見た!!ととんかつマ・メゾン

<天空の蜂>
画像
昨日、ミッドランドスクエアシネマ『天空の蜂』を見たexclamation×2


やっぱりほとんど満席がく〜(落胆した顔)

映画見る人ってけっこう多いんだねぇ。

次項有天空の蜂

内容は、

1995年8月8日。
最新鋭の超巨大ヘリ《ビッグB》が、突然動き出し、小学生の高彦を乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した!
遠隔操作によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り、”日本全土の原発破棄”を要求。
従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。
機内の子供の父親でありビッグBを開発したヘリ設計士・湯原(江口洋介)と、原発の設計士・三島(本木雅弘)は、上空に取り残された高彦の救出と、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。
その頃、《ビッグB》と原発を開発した錦重工業総務課に勤める三島の恋人・赤嶺(仲間由紀恵)は、周囲に家宅捜索の手が伸びる中、密かに恋人の無事を祈っていた。
一方、事件現場付近で捜査にあたる刑事たちは、《ビッグB》を奪った謎の男・雑賀(綾野剛)の行方を追跡。
聞き込みを続けるうちに、衝撃の真相へと辿り着いていくー

燃料が尽きてヘリが墜落するまで、残された時間はたった8時間。
高度800mの上空から、愛するわが子を救い出せるのか!?
そして、日本消滅の危機を止められるのか――!?公式HP引用)―って

かなり見ごたえがあったexclamation×2

途中からずっと力が入って、見る前は「二時間越えは長いな・・・」と思っとったんだけど、あっという間に終わったよ。

痛いシーンがけっこうあったけど、もっくん江口洋介が素晴らしいワぴかぴか(新しい)

綾野剛向井理Sコンビも出とったんだけど(向井理はほんのちょっと)、綾野剛ってヤバい役もすごいハマるねぇ。

向井理『永遠の0』かと思ったたらーっ(汗)

そうそう、仲間由紀恵も出とったよ。

確かにこれ、福島原発事故がなかったら映画化しづらかっただろうね・・・

なんかさー、やっぱり、映画映画ですダッシュ(走り出すさま)

だから、細かいことが気になる人はドキュメンタリーだけ見れば良し。

私は、わざわざ劇場ドキュメンタリーは見たくない。

現実逃避したいから映画見るんだで。

というわけなので、突っ込みどころもあるけど、83点exclamation×2

ずっとハラハラドキドキしつつ、切ないクダリが散りばめられとったのも良かったと思う。


あの若い刑事さん可哀相だったねぇもうやだ〜(悲しい顔)

もっとちゃんと撃てば良かったのに。

そーそーそー言えば、舞台半分愛知で・・・愛知県警刑事とか出てくるんだけど、若い女刑事「きんのう(昨日)」と言っとったどんっ(衝撃)

あの、私は名古屋生まれ名古屋育ちだけど、なかなか「きんのう」って言わんに。

それからさー、空自がむっちゃくちゃカッコよかったよ
ぴかぴか(新しい)

そして、映画は、アスナル金山とんかつマ・メゾン夕食レストラン

<鯵フライとロースカツ>
鯵フライとロースカツ
前回に引き続き、今回も鯵フライ

鯵フライはすごい大きくて身がフワフワ。

むちゃくちゃ美味しい、けど、おなかいっぱい。

私たちはご飯小盛りだったんだけど、隣の若者たちは大盛りだったがく〜(落胆した顔)

どんぶりいっぱいですっごいあせあせ(飛び散る汗)

若者はさすがだな。

 

posted by RACO at 23:34| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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