2015年09月24日

『ピエロがお前を嘲笑う』見た!!

<ピエロがお前を嘲笑う>
画像
ハッカーとか全く興味ないし「どうしようかな〜」と思っとったけど、ミリオン座でも公開始まるらしいし、ハリウッドリメイクも決まっとるらしいし、ひょっとしてすごい面白いのかと思ってセンチュリーシネマへ。

次項有
ピエロがお前を嘲笑う

内容は、

警察に出頭した天才ハッカー・ベンヤミン(トム・シリング)。
世間を騒がせ殺人事件にまで関与を疑われ国際指名手配をされた。
そのベンヤミンが自ら語りだした――


学校では苛められ冴えないベンヤミン。ピザ屋のバイトでも馬鹿にされ、想いを寄せているマリ(ハンナー・ヘルツシュプルンク)にもまともにアプローチもできない。そのマリのために試験問題をハッキングして手にいれようとしたベンヤミンだったが捕まってしまう。前歴がなかったため社会奉仕活動を命じられ、そこで野心家のマックス(エリアス・ムバレク)と知り合う。2人にはハッキングという共通の趣味が合った。

マックスはベンヤミンの天才的な才能を見抜き、マックスの友人たちを交えて、破壊活動を行うハッカー集団“CLAY(クレイ)”を結成する。国内の管理システムを手当たり次第ハッキングを仕掛け、世間を混乱させ注目を集める。そしてクレイはライバルハッカー集団を挑発し、ついにはその正体を暴いてみせる。

さらにドイツ連邦情報局へもハッキングを仕掛け、有頂天になっていたベンヤミンたちだったが、ベンヤミンの仕掛けた不用意なハッキングがきっかけで殺人事件が発生してしまう。ついにユーロポール(欧州刑事警察機構)の捜査が入り、ベンヤミンたち自身が危険にさらされることになり、自ら出頭することにしたのだった。

しかしベンヤミンの自供はつじつまが合わない。翻弄される捜査官たち。果たしてどこまでが真実なのか。彼の真の目的とは――。(公式HP引用)―って

ハッカーってコンピューターシステム侵入するだけじゃなくて、建物にも侵入するのかがく〜(落胆した顔)

えーっと・・・まあ映画の作り方はなんか新しくて面白いけど、やっぱりコンピューター特別詳しくない私は、「ちょっと違うかな」と思った。

でも結末は、よくある多重人格者オチか・・・と思ったら
さらにどんでん返しで、まあ面白くないことはない。

すごく面白いわけでもないけど・・・

どっちなのexclamation&question

うーーーん、ハリウッドリメイクするほどではなくないどう思う

なんかよくわからんけど・・・

元々ベンヤミン証人保護プログラム適用が決まりかけとったよね。

でも、多重人格者だと気づかれて(?)非対象者になったんだよね。

でも、女捜査官のおかげでまた証人保護プログラム対象者になったよね。

ってことは、どっちにしてもゴールは同じだがね。

じゃあ、なんのために多重人格者だと思わせたの??

また私、大事なとこ見落としとるかな・・・。・・・

あとで思いついたのは、仲間たちの存在を隠すためってことだけど・・・

まっ、79点てとこかな。

マリまで共犯になっとったのにはちょっとだけ驚いたあせあせ(飛び散る汗)

ところで、マリって若いの

綺麗なの

ドイツ映画
って今まで見たことなかったけど(多分)、先週ぼくらの家路から続いている・・・

次項有ぼくらの家路

posted by RACO at 23:01| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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