2015年09月25日

『あの日のように抱きしめて』見た!!

<あの日のように抱きしめて>
画像
今日は名演小劇場地下鉄

最近、ユダヤ関係映画が多いな・・・

次項有あの日のように抱きしめて

アウシュヴィッツから生還した妻と、
変貌した妻に気づかない夫。
奇しくも再会を果たしたふたりは、
再び愛を取り戻すことができるのか――。

1945年6月ベルリン。元歌手のネリーは顔に大怪我を負いながらも強制収容所から奇跡的に生還し、顔の再建手術を受ける。彼女の願いはピアニストだった夫ジョニーを見つけ出し、幸せだった戦前の日々を取り戻すこと。顔の傷が癒える頃、ついにネリーはジョニーと再会するが、容貌の変わったネリーに夫は気づかない。そして、収容所で亡くなった妻になりすまし、遺産を山分けしようと持ちかける。

「夫は本当に自分を愛していたのか、それとも裏切ったのか――」。その想いに突き動かされ、提案を受け入れ、自分自身の偽物になるネリーだったが・・・。(公式HP引用)―って

えっと、終始暗い雰囲気だったけど、地味に面白かったかわいい

愛情がなくても元夫婦だったら一緒にいるうちに本人だと気づかんかな・・・筆跡も同じだし。(本人だから当たり前)

が違ったら気づかんか・・・

でも、当時顔を傷つけられて再建しとる人もおったワケでしょー。

うんexclamation&question

公式HPを読むと、元夫「そんなはずはない」って葛藤もあるらしいけど、まあいいや、問題はそこじゃない。

元夫がネリーのことを本当に愛していたかどうか―

ユダヤ人のネリーを元夫が裏切ったかどうか―なんだわ。

結局よくわからんかったけど、今ネリー財産をねらっとるとこみると、まあ裏切ったんだろーね。

生きるためにそうするしかなかったのか・・・


最終的に、いや、実はずっと愛していて、ネリー本人だとわかり許しを請う・・・終わり方期待したけど、違った。

親戚友人たちを騙すためにネリーになりすまそうとしとったのに、最後場面全員が驚いとったのは、どーいうことexclamation&question

元夫再会した時、「誰々はどー言うだろう」って言っとったセリフはそのとおりだし。

まあいいや、とにかくけっこう面白かった。

80点exclamation×2

でもさー、大怪我を負ったネリーをずっと支えてきた女友だち(友だちだっけ)が、ネリーが癒えたらイスラエル(??)一緒に行って移住しようと思っとったのに、ネリー元夫にあることがわかって自殺しちゃうんだけど・・・

そこ、理解できん。

たくさんのユダヤ人惨殺される中、自分はネリーのようにを負うこともなく生き延びたのに・・・

なんで死ぬの???

アンネは生きたくても生きられなかっただろうに・・・。・・・

私なら一人でイスラエルでもどこでも行けるところで行きたい場所に行って、のんきに暮らす。


あれっ、映画テーマからズレたねあせあせ(飛び散る汗)

ところで、邦題は相変わらずおかしいよふらふら

posted by RACO at 22:31| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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