2015年11月13日

『ドローン・オブ・ウォー』見た!!

<ドローン・オブ・ウォー>
画像
これもずっとになっとった。

見る機会をうかがっとるうち今日で上映終了になっちゃったので、なんとか滑り込んで鑑賞

伏見ミリオン座にて。

ドローン・オブ・ウォー

内容は、

アメリカ空軍のトミー・イーガン少佐は、F−16戦闘機のパイロットから無人戦闘機の操縦士に転身し、政府のテロリスト掃討作戦に貢献してきた優秀な軍人である。

しかしトミーはやるせない違和感に囚われていた。

ラスベガス郊外のマイホームと砂漠の空軍基地を車で毎日往復し、エアコンが快適に効いたコンテナ内のオペレーションルームにこもって、圧倒的な破壊力を誇るミサイルをクリックひとつで発射する。

音声の出ないモニターだけで戦場の状況を確認するその任務は、まるでゲームのように現実感が欠落しているのだ。

CIAの対テロ特殊作戦に参加したトミーは、度重なる過酷なミッションにじわじわと精神を蝕まれ、愛妻モリーとの関係までも冷えきっていく。

やがてストレスが限界を超えたトミーは、冷徹な指揮官からの人命を軽んじた爆撃指令への反抗を決意するのだった……。(公式HP引用)−って

911以降戦争状況はしっかり知らんかった・・・。・・・

こんなことになっとるとは。

これって、相手ドローンを使いだしたらどーなっちゃうんだろ??

むちゃくちゃ恐いがね。

そーなることはないんだろうか・・・

映画で、「我々が攻撃を止めても相手は決して止めない。だから、我々も米国民を守るために、攻撃を止めない」みたいなセリフがあって、そりゃまーそーなのかも知れんけど、なんかドヨ〜ンとして重苦しい気持ちになった。

実際にこんなミッション遂行しとる軍人たちは、危険には合わなくても、をヤられて家族関係も壊しちゃうんだな・・・

家族だけが”支え”なのに、こんなの”悪循環”だがね。

ますます気持ち落ち込むわ。

それはそうと、CIAミッション酷過ぎんか!?

CIAって悪者なの??

テロリスト一掃して欲しいけど、民間人をあんな風に殺すのはどーなの??

”グッド・キル”も気になった。

”グッド・キル”なんてないよね・・・

主人公イーサン・ホークに似とるけど雰囲気違うな、と思っとったら、イーサン・ホークだった。

最近こーいうの多い。

ところで、原題”EVERYDAY WAR”らしい・・・

邦題には今流行”ドローン”を入れたかったんだろうけど、”戦争のドローン”って変なの!!

”ドローン・ウォー”
の方が良くないか!?

まー、どーでもいいことだけど。
posted by RACO at 23:55| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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