2015年11月19日

『マルガリータで乾杯を!』見た!!

<マルガリータで乾杯を!>
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名演小劇場『マルガリータで乾杯を!』を見た!!

今日見た2本伏見ミリオンもここ、名演小劇場も小さい方の劇場だったもんで、友だちとのランチに両方のチケットを買いに行って、すっごい疲れた〜

もーホント、小さくてネット購入できん劇場って面倒

マルガリータで乾杯を!』

内容は、

障害のある19歳のライラ(カルキ・コーチリン)は、身体的不自由はあるものの持ち前の明るさで大学生活を楽しんでいた。

車で送り迎えをしてくれる母(レーヴァティ)や、優しい父(クルジート・シン)の支えもあり、彼女は日々の生活を満喫していた。

そんな中、ライラは同級生のニマ(テンジン・ダラ)に恋心を抱くようになり……。 (Yahoo!映画引用)−ってなんだけど・・・

これは何ぃ、障害や母の死を乗り越えて逞しく生きるヒロインを描きたいの?障害者の赤裸々な性を描きたいの?


まっ、どっちでもイイけど、映画冒頭部分から、えっ(;O;)?っていうシーンが多過ぎて、全くもって思ってたのと違った。

もっと”感動作”だと思ってたんだわね。

まず、ヒロイン完璧白人なのに、インド人両親から生まれたインド人設定には無理がある。

うーーーん、100歩譲って、そこはどっかに置いとこう。

でも、トイレ介助とか、それまではナシでもできそうだったのに、クラスメート男子部屋に行った時には必要だったり。

それに、あの状態であんなことになるかなぁ〜〜

まあ映画だからね、ある程度の突っ込みどころは不問だけど。

そして、邦題にあるマルガリータ一杯だけ飲んどるシーンがあったけど、ほとんどカンケーない。

期待外れ78点!!

でも、彼女の演技には85点!!

posted by RACO at 23:54| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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