2015年12月09日

『黄金のアデーレ 名画の帰還』見た!!

<黄金のアデーレ 名画の帰還>
画像
わざわざベイシティまで行って、レディースデー『黄金のアデーレ 名画の帰還』を見た!!

黄金のアデーレ 名画の帰還


内容は、

82歳の女性と駆け出し弁護士が国を訴えた!?

20世紀が終わる頃、ある裁判のニュースが世界を仰天させた。
アメリカに暮らすマリア・アルトマン(82歳)が、オーストリア政府を訴えたのだ。
“オーストリアのモナリザ”と称えられ、国の美術館に飾られてきたクリムトの名画〈黄金のアデーレ〉を、「私に返してほしい」という驚きの要求だった。伯母・アデーレの肖像画は、第二次世界大戦中、ナチスに略奪されたもので、正当な持ち主である自分のもとに返して欲しいというのが、彼女の主張だった。共に立ち上がったのは、駆け出し弁護士のランディ。対するオーストリア政府は、真っ向から反論。
大切なものすべてを奪われ、祖国を捨てたマリアが、クリムトの名画よりも本当に取り戻したかったものとは──?(公式HP引用) って

うーーーん、良い話だったよ。

はじめのうちはマリア気難しさが受入れ難かったけど、そのうち気にならんくなった。

それにしても、ユダヤ人は本当に酷い目にあったんだね。

が痛む💔

最近第二次世界大戦当時ユダヤ人を描いた映画を見ることが多く、いろいろ思うことはあるんだけど、上手く言えん。

なわけだけど、映画は良かった。

83点かな。

絵画興味がないにでも、わりとおススメ

posted by RACO at 23:38| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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