2015年12月15日

『母と暮らせば』見た!!

<母と暮らせば>
画像
ミッドランドスクエアシネマレイトショー、『母と暮らせば』を見た!!

邦画だけど、見ようか止めようか、たいして悩みもせず。

特に、ニノが好きだとか言うことじゃないけど、主役ジャニーズでなければ見んかったかも。

”ジャニーズ好き”だからね。


母と暮らせば

内容は、

1948年8月9日、長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合)のところに、3年前に原爆で失ったはずの息子の浩二(二宮和也)がふらりと姿を見せる。あまりのことにぼうぜんとする母を尻目に、すでに死んでいる息子はその後もちょくちょく顔を出すようになる。

当時医者を目指していた浩二には、将来を約束した恋人の町子(黒木華)がいたが……。 (Yahoo!映画引用)−って

哀しい話だったけど、二人微笑ましいシーンもあって和んだ

でも、母親息子想う気持ちが特に痛いし、泣ける。

ニノ演技は凄くオーバー舞台演技っぽく、でもきっと、そーいう演出だったんだろうな。

「けっこう演技うまいな〜」と思った。

そーいえば、前にもニノ映画見たな〜

DNAがどうこう、ってヤツ。

あれも面白かったわ。

小百合さんと黒木華演技はどーなのかよくわからんけど、みんながほめとるので、きっとうまいんだろう。

死んだ息子姿を現した小百合さんのうれしそうななんとも言えない表情は、にやきついとる。

結末もまあ良かったけど・・・

こーいうって、見方を変えると、「死人にとり憑かれて命まで奪われた」ってことではないのかな。

母親死期が近いから死んだ息子が出てきたのか、死んだ息子が憑いとったから母親も死んだのか・・・

こういうを見ると、いつも思っちゃうだよね。

まあいいや、とりあえず、83点!!

そこそこ良かったよ。

ちょっと・・・『小さいおうち』系匂いはしたけどね。


posted by RACO at 23:56| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン