2016年01月08日

『海難1890』見た!!

<海難1890>
画像
今日は金曜日だけど、ポイントを使ってベイシティ『海難1890』を見た!!

同僚旦那さまおススメ

海難1890

内容は、

1890年、和歌山県串本町沖。

後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。

そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。

イラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由に在イラン日本人の救出を断念。

そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る。(Yahoo!映画引用)−って

良かったよ。

何回も泣きそうになった。

でも、日本トルコ以外は、この映画を見たら「シラケるだろうな」、と思ったけど。

お互い自慢しあっとる感じだで。


まっ、まーいいや、日本人トルコ人さえ良ければ。

でねー、イイ話イイ話だったんだけど・・・。・・・

1890年日本でのはともかく、イラン・イラク戦争は、日本政府日航イメージを下げただけのような気がする。

日航にしてみたら、「自社の社員をそんな危険な目にあわせられない」ってことだったんだとは思うけど、酷くないか!?

何か起こった時、「日本政府は絶対何とかしてくれる」なんて思っとったけど、助けてくれんかも知れんがね!!

この時の総理大臣て誰だった!?

中曽根かぁ〜

なんかレーガンと仲良かった気がする、この

なわけだけど、映画88点!!

(ちょっとオマケ)

いや、でも、トルコ人たち本当にあんな風に飛行機を譲ってくれたのかな・・・。・・・

本当だったらスゴいけど。

って言うか、トルコ人陸路トルコへ帰れるなら、日本人トルコまで陸路で行って、そこから飛行機で帰れんこともなかったがする。

この映画を見てトルコに行きたくなったのに、今はテロで危ないで行けんがね(ーー;)

そうそう、あとから見たYahoo!映画レビュー「エンドロールが終わってからなんかすごい人が出てくる」と何人もの人が書いとったので、途中で出た私は見逃したと思っとったんだけど、映画あの人だったみたい。

どーやら映画に変わったらしいわ。

大統領だったらしいよ。

はじめましてだったけど(^^ゞ

posted by RACO at 23:44| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン