2016年01月08日

『フランス組曲』見た!!

<フランス組曲>
画像
せっかくベイシティまで行ったので、もう一つ・・・『フランス組曲』を見た!!

フランス組曲

内容は、

夫の帰還を待つフランス人女性と

かつて作曲家として活躍したドイツ軍注意の禁断の愛

1940年6月。ドイツ軍の爆撃にさらされ、パリは無防備都市となった。


フランス中部の町ビュシーにパリからの避難民が到着した頃、独仏休戦協定が結ばれ、フランスはドイツの支配下に置かれる。

結婚して3年、戦地に行った夫を待つリュシルは、厳格な義母と大きな屋敷で窮屈な生活を送っていた。

その屋敷に、ドイツ軍の中尉ブルーノが滞在することになる。

心すさむ占領下の生活で、ピアノと音楽への愛を共有する2人は、いつしか互いの存在だけが心のよりどころになっていく。

それは同時に、狭い世界に生きる従順な女性だったリュシルが、より広い世界へと目を向ける転機にもなっていくのだった。(公式HP引用)−って

原作者ロシア革命後一家フランス移住したユダヤ人で、フランス憲兵に捕えられて、1942年アウシュヴィッツ死去したんだって。

捕まる直前に託した原稿60年以上を経て出版されたんだって。

えーと・・・

そこそこかな。

80点!!

恋愛モードだったらすごいキュンとしたかも。


恋愛モードでなくても、ちょっとキュンとした。

なんかでもね、内容的には自業自得が多い

村長
だか伯爵だかが処刑されたのは、賄賂使って宿泊させるはずだった中尉だか将校だかを貧しい農家に押し付けたのが元々の原因だし。


農夫が争っとるうちにその将校だか中尉だかを殺してしまったのは、短気だったり盗みをしたりしたのが原因だし。

主人公二人は・・・「戦時下には、まあそういうこともあったかもね・・・」感じだけど、まあ仕方ないわね。

そんなくらいしか感想はないけど、殺された中尉、どっかで見たことあると思ったんだけど、あのピエロがハッキングする映画主人公だったみたいだ。

ブルーノ
もどっかで見たことあるがして、あとで調べたら、つい最近ヴェルサイユ宮殿のに出とったロン毛だったみたい。


posted by RACO at 23:51| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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