2016年01月09日

『ひつじ村の兄弟』見た!!

<ひつじ村の兄弟>
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続けて、『ひつじ村の兄弟』を見た!!

なんだこのタイトル!?

ちなみに、原題『RAMS』

ひつじ村の兄弟

内容は、ちょっと長いけど、

アイスランドの人里離れた村で、隣同士に住む老兄弟グミー(シグルヅル・シグルヨンソン)とキディー(テオドル・ユーリウソン)は、生活の全てを羊の世話に費やして生きてきた。先祖代々から受け継がれて来た彼らの羊たちは国内随一の優良種とされており、彼らは毎年のように優勝を競い合い、どちらの羊が本流を受け継いでいるのかを争っていた。

互いに先祖代々の土地や生活習慣を継承し合う一方で、グミーとキディーは40年もの間、全く口をきかないほどに不仲な兄弟だった。

ある日、キディーの羊が疫病に侵され、村全体が恐怖にさらされる。

保健所は、感染の恐れがある地域全ての動物を殺処分することを決定。これは、収入源のほとんどを羊に頼る酪農家たちにとって死刑宣告も同然であり、土地を棄てざるを得ない者も多くいた。しかし、グミーとキディーは そう簡単に諦めることはせず、それぞれの方法で窮地を切り抜けようとする――キディーはライフル銃で、グミーはその機知に富んだ才覚で…。

しかし、保健所の立ち入り調査が迫るに従い、兄弟は絶滅の危機にさらされた先祖代々の優良な羊を守るため、そして彼ら自身のため、力を合わせなければならなくなった。40年という長きに渡って兄弟としての関係を断絶してきた彼らにとって、それはとても困難なことであるはずだったが、「愛する羊を守りたい」その思いが彼らを再び結びつける。それは、2人がある重大な秘密を共有することであり、その秘密が彼らを大胆で無謀な行動へとかきたてることとなる。

はたして、グミーとキディーと羊の運命は――? (公式HP引用)−って

これもちょっとビミョーだけど、チェックメイトよりかはだいぶ面白かった。

兄弟行動がなんか笑えたし・・・

まあでも79.5点くらいか。

そして、何も解決することなく「えっ、ここで終わりですかっ??」ってとこで終わった。

久しぶり、こんな終わり方。

ポカンとして劇場をあとに。

まっ、まーいいや。

でも、羊たちはどーなったんだろー

兄弟はどーなったんだろー

・・・。・・・

posted by RACO at 23:55| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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