2016年01月20日

『千年医師物語〜ペルシアの彼方へ』見た!!

<千年医師物語〜ペルシアの彼方へ>
千年医師物語
なんとなく、絶対面白い予感がして名演小劇場へ。

リサーチしてないけど、まあいいかな、と思って。

千年医師物語〜ペルシアの彼方へ

内容は、

11世紀のイングランド。多くの子供が炭鉱や畑で働き、十分な食事ができる者はほんのひと握り。医術というものがあるとしたら、旅まわりの治療師か理髪師が行うものであったが、その治療を神の冒涜だとして教会は彼らを迫害していた。幼いロブと2人の弟妹にとっても辛い日々だった。ある夜、母が突然の腹痛を訴える。急いで理髪師(ステラン・スカルスガルド)を探しに行くが、その到着前に母は命を落としてしまう。この運命の夜から、母の命を奪った病気の治療法を見つけるためのロブの長い冒険の旅が始まった。弟妹は親戚に引き取られ、一人きりになったロブは、ある理髪師の弟子となり、ともに旅を続けることになる。

数年後、若者に成長したロブ(トム・ペイン)はすっかり経験を積み、理髪師と国中を回りながら、吸玉療法や放血、抜歯などの治療行為を人々に施していた。ある日、理髪師が2人の修道士に襲われ、ロブが仕事を引き継ぐことになる。それからしばらくして、あらゆる技術を身につけたロブは、人々を救うため、母を奪った病を治す方法を見つけるためには、もっと多くを学ばなければいけないと感じるようになる。そんな時、失明しかけた理髪師の目を、ユダヤ人医師が手術で治すのを目の当たりにしたロブを、手術の方法を学べる場所へ行こうと決意。最も聡明で腕の立つ医師イブン・シーナ(ベン・キングズレー)がいるというペルシアのイスファハンを目指すことになる―。(Yahoo!映画引用)
−って


今回予感が当たった!!

何だろー、おとぎ話みたいな感じで・・・けっこう面白かったがね。


イブン・シーナって実際おったらしいけど、歴史物語ではないらしいわ。

”脇腹の病気””盲腸”のことらしい。

解剖禁止されてた時代には、そりゃ治しようがない不治の病だったのかも知れないな〜

とにかく、面白かった。

私的には、84点!!
posted by RACO at 21:23| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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