2016年01月26日

『消えた声が、その名を呼ぶ』見た!!

<消えた声が、その名を呼ぶ>
画像
波乱に満ちた作家の半生を描いた−とかいうヴィオレットと迷ったけど、好き嫌いがわかれそうだったので、こっちにした。

伏見ミリオン座にて。

消えた声が、その名を呼ぶ

内容は、

1915年、オスマントルコで少数民族に対する弾圧が起きる。

鍛冶職人としてつつましくも幸せな日々を過ごしていたアルメニア人ナザレット(タハール・ラヒム)は、突如として現れた憲兵によって妻子と引き離されて砂漠へと強制連行される。

そこで同胞が殺されるのを目にし、自身も凄惨(せいさん)な暴行を受けたことによって声を失ってしまう。

からくも死を免れた彼は妻と娘との再会を目指し、砂漠を横断することを決意。

その後、8年にわたって世界各国を回る過酷な旅を繰り広げることになる。(Yahoo!映画引用)−って

うーーーん・・・

そーいうことか・・・

レビューに、娘を探し始めるあたりから盗みや暴力を厭わない利己的な人物になっていく、とか、主人公に感情移入ができなかった、とか書いとる人がおったんだわ。

確かに、前半見応えがあったけど・・・

私はキューバでお世話になっとるアルメリア人宅で、娘たち消息についての電報を読んだ、その家具を蹴ったあたりから急速が離れた。

そのあとは、「いったいこの話はどう終わるんだ!?と思いながら見続け、ラストシーンもさほど感動せず。

なんであんな流れにしちゃったのかね。

良い人のままにしとけば良かったのに。

あっ、でも、冒頭場面で、お金か何かで強制連行を逃れようとしたとこから、あれっとは思ったけどね。

なわけで、79点!!

それにしても、海難1890のあの親日トルコ人たちが少数民族にこんな仕打ちをしとったとは(;O;)!!

長い歴史、どこもまあいろいろあるとは思うけど・・・



posted by RACO at 23:01| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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