2016年01月29日

『ヴィオレット−ある作家の肖像−』見た!!

<ヴィオレット−ある作家の肖像−>
画像
いつも感想参考にさせてもらっとる同僚旦那さんに、「可もなく不可もなくだけど長いよ」と言われとったけど、わりとYhaoo!映画評価がイイし、何となく気になってダメ元で見てみた。

伏見ミリオン座
にて。

ヴィオレット−ある作家の肖像−

内容は、

非嫡出子として生まれた、ヴィオレット・ルデュック(エマニュエル・ドゥヴォス)。

同性愛者の作家モーリス・サックス(オリヴィエ・ピィ)と出会い、作家で思想家でもあるシモーヌ・ド・ボーヴォワール(サンドリーヌ・キベルラン)に文章の才能を認められた彼女は、処女作「窒息」を1946年に発表する。

性や自分の境遇などをつづった内容は、アルベール・カミュ、ジャン=ポール・サルトル、ジャン・ジュネらに高く評価される。

しかし、それに反して一般の人々から強く拒絶されて彼女は深く傷つき、彼女はパリから離れることに。(Yahoo!映画引用)−って

ふーーーん、なるほどね。

どーかな・・・

まあ実在作家生涯を描いたなんだけど・・・同性愛者続々と出てきて、ちょっとギョッとする。

こんな時代からこんなに同性愛者だらけだったのか!?

ちなみに、主人公バイでどっちもイケる。

それと・・・

このワーワーわめく気性の激しい主人公性格無理だわ。

まあそのくらいじゃないと、作家として成功なんてしんのかもね。

でも、思ったより長くは感じんかった。

なわけで、「見て良かった〜」というほどでもないし、「つまらんで見んどけば良かった!!というほどでもない。

やっぱり可もなく不可もない

まあポイント鑑賞だったで、いっか。

79点!!

posted by RACO at 21:59| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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