2016年01月31日

『愛しき人生のつくりかた』見た!!

<愛しき人生のつくりかた>
画像
めずらしく日曜日名演小劇場へ。

愛しき人生のつくりかた

内容に入る前に、ちょっと一言

原題『記憶』とか『思い出』なんだけど、なんで邦題がこーなるかね??

いつもはある程度聞き流しとるけど、なんか今回は許せんかった。

ダサ過ぎる(-_-;)

まだ『愛しき人生』とかで切ってくれれば何とか救いようがあるけど・・・

まあいいや、で、内容は、


パリの小さなアパルトマンに暮らすマドレーヌは、クリスマスを控えたある日、最愛の夫に先立たれた。

3人の息子を育て上げ、ささやかだけど充実した人生を過ごしてきたマドレーヌは、ひとりになって初めてゆっくりと自分の人生を振り返り始める。

親友のように仲の良い孫のロマンは夢見がちな学生で、小さなホテルで夜勤のアルバイトをしていた。

そんなある日、マドレーヌはある夢を実現するため突然パリから姿を消したーー。

ロマンは彼女を探す旅に出る。

手掛かりは祖母の想い出のどこかにあるはず・・・。
(公式HP引用)
−って


えーっと、なんかこんなのにも見た気がする。

子ども老人ホームに入れられて逃げ出すヤツ。

まあ同じなのはそこまでで、の流れは違うけど。
確か、あれはイタリア映画で、もーちょっと明るかったと思う。

そうそう、バチカンで逢いましょうとかいうタイトルだったかな・・・

バチカンで逢いましょう

まあいいんだけど、それは。

葬式で始まってお葬式で終わって、暗いと言えば暗い話だけど、ところどころ何となく笑えた。

マドレーヌ息子が笑えるんだわ、なんか。

最後最後老人ホームで寂しい想いをしたのはアレだけど、マドレーヌ人生終わり方はすごく幸せだな〜と思った。


まあ80〜81点かな。

それにしても、マドレーヌロマン母親(つまりマドレーヌの息子の妻)「好きな人がいる」をつく意味がわからん(~_~;)

でも、終わりの方の、この二人の過去出会い再現シーンにはちょっとキュンとしたわ。
posted by RACO at 23:28| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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