2016年02月23日

『SHEROCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』見た!!

<SHEROCK/シャーロック 忌まわしき花嫁>
画像
ベイシティで見ようかミリオンで見ようか迷ったけど、とりあえず、今日はミリオンベネディクト・カンバーバッチ『シャーロック』を見た!!

「面白いに違いない」と疑わず、レビューも読まずに劇場へ。

SHEROCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

内容は、

1895年、冬のロンドン―

トーマス・リコレッティは、古いウエディング・ドレスをまとった妻の姿を見て驚きを隠せなかった。

なぜなら彼の妻は、数時間前に自ら命を絶ったばかりだったのだ・・・・・・。

リコレッティ夫人の幽霊は、癒されることのない復讐への執念とともに路地を徘徊する。

霧に覆われたライムハウスから荒廃した教会の路地に至るまで、ホームズとワトソン、そして彼らの友人たちは、冥界からやってきた敵を相手に頭脳線を繰り広げる。

そしてついに明かされる”忌まわしき花嫁”の驚くべき真実とは・・・・・・!(公式HP引用)−って

イギリスBBC放送人気ドラマ映画化なんだって。

それが・・・

始まってしばらく、特に面白くないと思って見とったわけじゃないのに、どうにもこうにも睡魔に勝てず、気づいたらを閉じとった(*_*)

恐らく、幽霊話なので画面が暗かったのと、長いセリフが多かったせいなのではないかと・・・。・・・

そんなにつまらなかったワケではないけど、謎解き中途半端だし・・・現代花嫁を掘り起こすまでしたのに、結局真実はどーなったの??・・・死体ゾンビになって動き出してうやむやになっちゃったよねっ!!

そう、途中から1895年2015年だか14年だかを行ったり来たりして、何のことやらさっぱりわからんかったがね。

まあそこんとこは、事前情報を入れておかなかった私のミスだけど、これは、あれだな、ドラマファンに対する祭り的映画というか、何というか・・・。

あとでYahoo!映画評価を見たら2.8で、びっくりした(;O;)

そりゃそーだわね。

映画メーキング異常に長いし。

ドラマファンでなければどーでも良いワ。

でも、なんだかドラマが見たくなったんだけど、あんなシャーロック・ホームズイヤかも。

”高次脳機能障害”じゃないけど、なんか似たような名前障害を持ってるらしくて、なんかアスペルガーみたいだし、クスリもヤってラリっとるみたいだし。

シャーロックについてはよく知らんけど、原作でもそんな人なの!?

子ども読んだと思うけど、忘れた・・・

そういえば、ワトソン君”ホビット”だよね

だいぶ老けとったで、すぐにはわからんかった。

まあ、ドラマはちょっと見たくなったけど、シャーロック・ホームズ映画アイアンマンが出てたのの断然面白かったなぁ。

以上、作った人たちには申し訳ないけど、55点!!

映像とか作り方は面白いのに、残念(/_;)
posted by RACO at 23:40| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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