2016年03月04日

『ザ・ブリザード』見た!!

<ザ・ブリザード>
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ミッドランドスクエアシネマ年末にもらった”いつでも1,100円”券を使って、『ザ・ブリザード』を見た!!

有効期限は今日まで。

ザ・ブリザード

内容は、

荒れ狂う冬の大西洋で起こった巨大タンカーの遭難事故。吹き荒れるブリザードと漆黒の海。沈没寸前のタンカーの命運は尽き果てようとしていた。真っ二つになった船をなんとか維持しようとするタンカーの船員たち。そんな過酷な状況の中、若き沿岸警備隊隊員バーニーと3人の仲間たちは、木製の小型救助艇で命懸けの救助活動を敢行する。タンカーの生存者は32人、だが、小型救助艇の定員は12人・・・。さらに、救助艇のコンパスは壊れ、荒れる海で帰る方向を探し出す術もなくなっていた。

そんなバーニーたちには、1年前同じ海で8人の命を救えなかったトラウマがあった。

「もう誰も死なせはしない!」

北米のこの海域を襲った最大級のブリザード。強大なハリケーンに匹敵する風速40mの雨と雪交じりの強風、最大20mを超える高波が行く手を阻む。操舵を操る手足はかじかみ、服は冷たく凍りつく。さらにコンパスを失った救助艇は、漆黒の海の中で、視界ナシ、方角不明の状況で、救助をすること自体が自殺行為とも言える。救助に向かう男たち、懸命にタンカーの沈没を食い止め救助を待つ男たち。基地や港で生存を信じて待ち続ける家族や恋人たち。様々な思いが交じり合いながら、運命の時間は刻々と迫っていく・・・。 (公式HP引用)−って

これ、”アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故、SSペンドルトン号の救出劇の映画化”なんだって。

50年代アメリカ雰囲気が良かったなぁ。

なんか「”お話”っぽいなー」と思っとったら、なるほど、ディズニー映画なんだね。

最初バーニーがなんかはっきりしんくてイライラしたけど、なかなか良い話だった。

あの太ったシェフだけは気の毒だったけどね・・・

そーだな〜

84点!!

でも最近宇宙に取り残されたり、から下りたり上ったり、遭難したりする映画をたくさん見たけど、もーっ、おなかいっぱいだ!!

大自然では、無力過ぎる。

ほんと怖い。

ところで、ずっと「砂洲」”越える”だの”越えない”だの言ってて、何なのそれと思っとったんだけど、映画の中で、外海に出る”波の壁”みたいなものと理解した。

でも、あとでWikipediaを見たら、

砂州(さす)とは、流水によって形成される砂の堆積構造。河口付近では、波と沿岸流 によって形成される細長い堆積地形であり、海岸や湖岸の近くに見られる。岩石海岸が 浸食されてできた砂や礫、あるいは河川から流れ込む土砂によって構成される。とあった。

”波”じゃなくて”砂”のことなのか!?

「砂が堆積するから波が起きる」ってこと!?

わかりづらいわ〜、これ。

「”大波”とか”高波”を越える」、ではイカンのか??
posted by RACO at 23:40| 愛知 🌁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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