2016年03月19日

『火の山のマリア』見た!!

<火の山のマリア>
画像
名演小劇場『火の山のマリア』を見た!!

舞台グアテマラコーヒー農場らしい。

火の山のマリア

内容は、

17歳になるマヤ人のマリアは、火山のふもとで農業を営む両親と共に暮らしていた。過酷な自然に囲まれたその生活は極めて原始的な暮らしであった。借地での農業は家族を経済的に圧迫していた。農作物が収穫できなければ追い出されてしまうからだ。そこでマリアの両親は、土地の持ち主でコーヒー農園の主任であるイグナシオにマリアを嫁がせようとする。妻に先立たれたイグナシオは3人の子どもたちを男手ひとつで育てていた。

しかし、マリアはコーヒー農園で働く青年ペペに惹かれていた。アメリカに行くというペペに、マリアは一緒に連れて行ってほしいと頼むが、彼は彼女の処女を捧げることを条件とした。控えめで真面目なマリアは悩んだ末にペペに身を任せてしまうが、ペペは一人で旅立ってしまう。

一方、両親や村人たちの農場では蛇の被害に悩まされていた。強力な農薬も効かず、みんなは頭を抱えていた。

そんなときにマリアの妊娠が発覚する。堕ろすこともできず途方に暮れるマリアだったが、「この子は生きる運命だ」という母フアナの言葉に力付けられ産み育てることを決意する。果たして、マリアと赤ん坊の運命はどうなるのか…?(公式HP引用)−って

うーーーん、控えめで真面
目”には全く見えんかったけどね、マリア

なんか、理不尽というか、酷い話だった。

結局、あれは医者真実を話しとったけどイグナシオをついたのか、それとも、医者ぐるみ人身売買なのか、どっちなの

マヤ人特徴があると思うんだけど、子ども北米とかに里子に出されるの

何のために取られたの

ワケがわからんわ。

それにしても、言葉がわからんてことは怖いな、と思った。

妊娠できるような年齢なのに、母親身支度をしてもらっとるのが不思議だった。

それに、お風呂トイレはどーしとるのかになる。

グアテマラコーヒー農場では、今でもあんな原始的な暮らしをしとるのか!?

未だに、17歳で、子どもが3人もあるような後妻にならなイカンのか!?

ラストシーンで、恐らく結婚式準備をしているのに、マリア無表情さが切なかった。

でも、うーーーん、78点!!

貴重映画かも知れんけど、特別面白くはない。

posted by RACO at 22:49| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン