2016年03月19日

『偉大なるマルグリット』見た!!

<偉大なるマルグリット>
画像
予告編
が面白そうだったので、早速見てみたんだけど・・・

伏見ミリオン座にて。


偉大なるマルグリット

内容は、

1920年、パリから少し離れた貴族宅で開催されるサロン音楽会を訪れた新聞記者のボーモンは、あまりに音痴なマルグリット(カトリーヌ・フロ)の歌声に開いた口がふさがらなかった。

しかしボーモンは野心から彼女を絶賛する記事を書き、パリの音楽会に出演者として招待する。

これを機に、観客に自らの歌を披露する楽しさにはまったマルグリットは、自分が音痴であるとも知らず有名歌手からレッスンを受け……。 (Yahoo!映画引用) −って

こーいうの、ダメ

面白くないじゃん。

なんだか、自分音痴だということにづいていないマルグリットを調子に乗らせて、みんなでよってたかってバカにして笑いモノにしとるとしか思えんかった。

ハッピーエンドじゃないし。

新聞記者たちがをしたいのかもわからん。

いや、新聞記者イイとしても、その友だちのなんかよくわからん芸術家!!

何がしたかったのかわからんし、感じ悪い(-_-;)。

マルグリットを歌うのは夫の心を取り戻すため”で、最終的は戻ってきたで、それは良かったけど・・・

そこでハッピーエンドで終わっとけばイイがね。

あのオチは要らんわ。

なわけで、77点!!

それにしても、あれだけ音痴だったら自分でもわかると思うけどね。

観客ゲラゲラ笑っとるし。

まあいいや、映画だで。


posted by RACO at 23:02| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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