2016年03月24日

『サウルの息子』見た!!

<サウルの息子>
画像
ビミョー
だとは聞いとったけど、どうしてもになって、伏見ミリオン座『サウルの息子』を見た!!

サウルの息子

内容は、

1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する特殊部隊のことである。彼らはそこで生き延びるためには、人間としての感情を押し殺すしか術が無い。

ある日、サウルは、ガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はサウルの目の前ですぐさま殺されてしまうのだが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと、収容所内を奔走する。そんな中、ゾンダーコマンド達の間には収容所脱走計画が秘密裏に進んでいた・・・。

*ユダヤ教では火葬は死者が復活できないとして禁じられている。(公式HP引用)−って

なるほどね、そーいうことか。

映画を見てわかったことだけど、息子かどうかははっきりしとらん。

それどころか、サウルには息子なんておらんかも知れん。

きっと、同胞死体処理なんかさせたれて、精神的にどうにかなっちゃっとるんだろうな。

映像は、ほとんどサウルアップで、周りにはモザイクがかかっとって死体がかすかに映る。

この状況は・
・・真実なんだろうか何か資料が残っとるんだろうか

こんな酷いこと、人間はできるんだろうか

ちょ、ちょっと待って、サウルを戻すわ。

*ユダヤ教では火葬は死者が復活できないとして禁じられている。から、ちゃんとした方法埋葬しようとしとった、ってことか。

まあ、無宗教には、そーいうことにこだわる価値があるかどうかはよくわからんのだけど。

いろんなレビューに、「自分勝手過ぎる」ということを書いとったけど、確かにね。

ラビを探すのに夢中で、
極秘でどこかからに入れてきた爆薬を落としちゃうんだけど、その爆薬があってもなくても状況に変わりはないんじゃないか、ってことは置いといて無責任過ぎるわ。

サウルラビ探しのせいでも死んだし。

なのに、脱走して逃げるでおぼれそうになったサウル仲間は助けるんだよ。

私はそこに感動したわ。

でも、結局・・・

終わり間近サウルが子どもを見て微笑を浮かべたのは、何だったんだろー???

うーーーん

とりあえず、80点!!

まあ本当はよくわからんのだけど・・・。・・・

かすかに映っとった真っ裸死体は、本当だよね

それとも人形

どーやって撮影したんだろー

posted by RACO at 22:24| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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