2016年03月28日

『無伴奏』見た!!

<無伴奏>
画像
齊藤工見たさに、センチュリーシネマ『無伴奏』を見た!!

なんか面白そうな雰囲気だったし。

無伴奏

内容は、

1969年、反戦運動や全共闘運動が起きていた激動の時代。高校3年生の野間響子は、親友と制服廃止闘争委員会を結成し、革命を訴えシュプレヒコールをあげる日々をおくりながらも、実はベトナムにも安保にも沖縄にも強い想いがあるわけではなく、学園闘争を真似しているだけの自分に嫌気がさしていた。

そんなある日、響子は、親友に連れられて入ったバロック喫茶「無伴奏」で、フランクだがどこか捉えどころのない大学生・渉と、渉の親友・祐之介、祐之介の恋人・エマの3人に出会う。

「無伴奏」で会って話をするうちに、いつしか響子は渉に惹かれていく。

初めてのキス、初めてのセックス。“革命”以上に刺激的な恋の魔力に響子が囚われていたある日、思いもよらない衝撃的な事件が起こる――。(公式HP引用)−ってなんだけど、
直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説の完全映画化なんだって。

なんだ、これ!?

予告編から、なんとなくそんな予感はしとったけど、かなり衝撃的内容だった。

やっぱりそっち???

最近、こんなばっかだな・・・

”半自叙伝的小説”っていうけど、どこまでが事実でどこからが創作なんだろう??

気になる。

それにしても、こーいう変わった演らせたら、今、斎藤工日本一だな。

けっこう面白かったけど、映像が暗くてよく見えんかった。

成海璃子意外がある。

ハードラブシーンが多かったけど、よくがんばったと思うわ。

映像だけじゃなく、も暗かった。

やっぱり自殺すると、子ども自殺するのか・・・

とりあえず、成海璃子85点!!

それにしても、学生運動って全く理解できんわ。

まず、勉強しろよ。

制服廃止にしたい意味もわからん。

制服がイイ。

面倒くさい。

ってか、あんなことばっかりやっとる高校生は嫌だ!!

posted by RACO at 23:10| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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