2016年04月21日

『木靴の樹』見た!!

<木靴の樹>
画像
レビュー
にイイことばっかり書いてあったので、名演小劇場にて鑑賞

木靴の樹

内容は、

19世紀末のイタリア北部ベルガモ。

小作人として農場で暮らしながら働くバティスティ一家ら4家族は、土地や住居、家畜や農具などの全てを領主に借りて生活していた。

ある日、バティスティー家の幼い息子ミネクの木靴が壊れてしまう。

学校までの長い道のりを通う息子のために、父親は河の近くにあるポプラの樹から木靴を作ることにするが……。(Yahoo!映画引用)−って名作らしいけど・・・

オチのない延々と続くので、睡魔に勝てず・・・

ガチョウだかアヒルだかがクビをちょん切られて、ちょっとが覚めた。

しばらくまた睡魔に襲われ、今度は解体されて、95%目が覚めた。

名作かも知れんが、私にはわからん。

しかも、3時間もがんばったのに、まさかのバッド・エンド

はぁ〜〜〜っ、なんて小さい男なの??、地主のデブ!!

全くにくる。

そして、「えっ、ここで?」ってとこで終わってしまった・・・

あんなとこで終わっちゃうのーーーっ!?

それはないて。

確かに、当時農民たちの暮らしを知るにはイイ映画かも知れんけど、レビューにあるような、「心温まる」とか、ないわ〜。

「心温まる」って言うなら、ミネク一家を助けてから終わりにしてよ。

というわけで、初心者の私には良さがわかりにくい映画でした。

点数つけられん!!

posted by RACO at 23:44| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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