2016年04月28日

『リリーのすべて』見た!!

<リリーのすべて>
画像
伏見ミリオン座で、やっと『リリーのすべて』を見た!!

5月6日上映終了らしい。

上映が一番小さいミリオン3だったので激混みで、そーだな〜、空席最前列5〜6席だけだったかな。

私は、それがイヤだから早めにチケットだけ買いに行って、後方通路側ゲットしたけど。

もーちょっと、劇場割りを考えてよ。

それにしても、なんでこんなに混んどるんだろ??

もー少し早く、都合の良い時間があるに、ベイシティで見れば良かった・・・
 
リリーのすべて

それはさておき、内容は、

舞台はデンマーク。

風景画家のアイナー・ヴェイナーは、肖像画家の妻ゲルダと共に公私ともに充実した日々を送っていた。

そんなある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を務めたことをきっかけに、アイナーは自分の内側に潜んでいた女性の存在に気づく。

それ以来、“リリー”という名の女性として過ごす時間が増えていったアイナーは、心と身体が一致しない自分に困惑と苦悩を深めていく。

一方のゲルダも、夫が夫でなくなっていく事態に戸惑うが、いつしかリリーこそがアイナーの本質なのだと理解するようになる。

移住先のパリで問題解決の道を模索するふたり。

やがて彼らの前にひとりの婦人科医が現れる。
(公式HP引用)
−って

うーーーん・・・

友だちは衝撃を受けたらしいけど、それを聞いとったせいか、私はそれほどではなかったかも

これ、実話なんだって。

世界ではじめて性転換手術を受けたの。

映画としてはかなり見応えがあって良かったけど、アイナー気持ちには寄り添うことができず。

どっちかと言うと、気の毒で仕方なかった。

昨日まで夫婦として仲良く暮しとったのに、自分”心の性に目覚めた”からって、今日からは自分のことばっかりになられてもねぇ・・・。

だったら、結婚するに目覚めとって欲しいワ!!

”性同一性障害”って病気(!?)があることは理解するけど、そこまで肉体一致させなイカンのかもよくわからん。

女の思考の”男”男の思考の”女”ではイカンのか!?

肉体で生まれてきたなら”男”肉体で生まれてきたなら”女”でまあいっか、とは思わんのか!?

危険にさらしてまで性転換しなイカンのか!?・・・

まあ、きっとイカンのだろうけど。

アイナー役俳優さんは”はじめまして”だったので、「ホントはどっち(男なのか女なのか)なのと思っとったけど
、見終わってからネット画像を見たらかなりのイケメンだった。

レビューで、「女性としての仕草が不自然でミスキャスト」みたいなコメントがあったけど、はっ!?

どーいうこと!?

それでイイよーな気がするけど、どこが悪いの?、と思いました!!

そうそう、”丸出し”シーンがあったけど、出してもイイのかな???

まあイイけど、90点!!

なんだかんだ言いつつ、切ない話だった・・・

posted by RACO at 21:32| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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