2016年05月09日

『人生は小説よりも奇なり』見た!!

<人生は小説よりも奇なり>
画像
なんとなく、面白いのかな〜、と思って、見てみた。

伏見ミリオン座にて。

人生は小説よりも奇なり

内容は、

ぼくらは結婚して、家もお金も仕事も失った。

それでもまるごと愛おしい、我らが人生!

ニューヨーク、マンハッタン。

39年来連れ添ってきた画家のベンと音楽教師のジョージは念願かなって結婚した。

周囲の祝福を受けて、二人の新たな生活は順調に始まるはずだったが――。

同性同士の入籍が理由でジョージは仕事をクビになり、これまで微妙なバランスで保たれていた生活はいとも簡単に崩れてしまう。

保険、年金、不動産・・・・・・現実問題が次々と押し寄せ、二人は長年暮らしたアパートメントを離れ、結婚早々に別居を余儀なくされる。

社会からの根強い差別と肩身の狭い居候生活に心が押しつぶされそうになりながら、ベンとジョージはありのままの自分を理解してくれる人がいることの幸福に改めて気づくのだった。(公式HP引用)―って

うーーーん

ハッピーエンドじゃなかったのが残念!!

そして、”奇”なり、って言うほど”奇”でもない。

あっ、原題なんだろ!?

確認してみよ。


・・・



『LOVE IS STRANGE』だった。

うーーーん、原題もなんか違うな・・・

じゃあ、仕方ないか・・・


さてと、

最近
LGBT映画おなかいっぱいだったけど、これはちょっと違ったかも。

同性婚理由退職させられるのは理不尽だと思ったよ。

音楽教師をしとった学校教会がらみで、キリスト教同性愛を禁じてるからね、でも、「右の頬を打たれたら、左の頬を出しなさい(確か・・・)なんて教えとるのにそれはないわ〜。

全ての人々平等を分け与えなイカンことない!?

そこんとこが、なぜか、この映画一番心に残ったところ。

あとは・・・

ベンジョージ親戚知人宅居候して別居することになるんだけど、普段仲良くしてても同居となると

生活環境の違いで邪魔にされたり、辛い想いをしたり。

私も、もう他人とは暮らせそうにない。

でも、あのはなんか虫が好かんな・・・。

ベンジョージ食事をして帰る、な〜んか「もしかして・・・」と思ったら、やっぱり嫌な予感が当たってしまった。

この映画、嫌いじゃないけど、やっぱり新居で再び同居をはじめて、「めでたし、めでたし」で終わって欲しかった。

79点!!

posted by RACO at 22:06| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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