2016年05月19日

『レヴェナント 蘇えりし者』見た!!

<レヴェナント 蘇えりし者>
画像
ずっと見なイカンと思っとった『レヴェナント』を、やっとミッドランドシネマで見た!!

レヴェナント 蘇えりし者

内容は、

仲間の裏切りで
最愛の息子の命を奪われた男

1823年、アメリカ北西部を行く狩猟の旅の途中、ハイイログマに襲われて瀕死の重傷を負ったヒュー・グラスは、仲間に置き去りにされたうえ、彼を助けようとした最愛の息子を殺されてしまう。

復讐の執念のみを武器に、
120キロにおよぶ容赦のない
サバイバルの旅が始まる

激しい怒りと絶望を力に変え、奇跡的に死の淵から蘇りを果たすグラス。
裏切り者の追跡を開始した彼は、燃えたぎるような復讐心を原動力に危険に満ちた極寒のフロンティアをひたすら前へと突き進む。

復讐の先に、何があるのか

想像を絶する過酷なサバイバルの旅を通じて新しい自分に生まれ変わっていくグラス。
果たして彼は、復讐の旅の果てに何を見出すのか?
ラストには、予想を遥かに超えた驚きが待ち受けている。(公式HP引用)って

ん?

”予想を遥かに超えた驚き”
って、??

あのなら、そーたいして驚かんかったけど・・・。

さてと、

うーーーん、かなりショッキング〜!!

ゾンビ映画を見たあとみたいに、からのあたりに何かが詰まっとった。

ゾンビ映画より気持ち悪かったかも知れん・・・

最初の原住民に襲撃されるシーン熊に襲われるシーンバッファローの生肉(内臓)を食べるシーン死んだ馬の内臓を出して中に入って暖をとるシーントム・ハーディとの対決シーン・・・

気持ち悪かったり痛かったりで、眼鏡を外して裸眼で見とった

いやいやいや、映像的には凄かったし、レオ演技アカデミー賞/主演男優賞に値するとは思うけど、はどーなんだろ・・・。・・・

だって、ジョン・フィッツジェラルド(
トム・ハーディ)の言うとおり、殺されることに同意したよね???

グラス自力復活したから(バッファローをくれた原住民のおかげだけど・・・あの原住民可哀相だったな・・・)、あそこで殺される必要はなかったし、フィッツジェラルド最初からグラス敵意があって嫌なヤツだったけど・・・。

息子のことも、故意したんじゃなくて、黙らせようとしたら死んじゃった―だと、私は理解しとった。

・・・

細かいことは、まーいっか・・・

・・・

どうやらCGだけど、ホンモノらしいけど、ホント!?

だとしたら、映画85点くらいだけど、レオには100点満点をあげたいわ。

バッファロー生肉(内臓ホンモノだったとか・・・

上映時間が長いし、「まあ見れんくてもイイかな」とちょっとをかすめたけど、やっぱり見といて良かった。

ミッドランド前方2〜3列を除いて、満席だったよ。

長いもんでトイレに行く続出。だった。

ところで、トム・ハーディって、ホントーにあんなしゃべり方なんだ!!

数年前に、”おじさん2人がイタリアを旅する映画”でずっとトム・ハーディモノマネをしとって、当時トム・ハーディを知らんかったからちっとも面白くなかったけど・・・

思うと、そのモノマネそっくりだったがする。

もし、その映画見たら、よりは面白いかな・・・。・・・

イヤ、やっぱりそんなに面白くないがする。

posted by RACO at 14:58| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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