2016年05月31日

『或る終焉』見た!!

<或る終焉>
画像
暗そうなだったけどになって、『或る終焉』を見た!!

或る終焉

内容は、

デヴィッド(ティム・ロス)は、終末期患者の看護師をしていた。

別れた妻と娘とは、息子ダンの死をきっかけに疎遠となり、一人暮らし。

彼には、患者の在宅看護とエクササイズに励む以外の生活はなく、患者が望む以上に彼もまた患者との親密な関係を必要としていた。

ある日デヴィッドは、末期がんで苦しむマーサ(ロビン・バートレット)に安楽死を幇助して欲しいと頼まれる。

患者への深い思いと、デヴィッド自身が抱える暗い過去・・・その狭間で苦悩する彼が下した壮絶な決断とは――。(公式HP引用)−って

予告編で、セクハラで訴えられとったので、てっきりチラシ女性にかと思っとったら、違った。

あれが、セクハラ!?

ちょっと意味がわからん。

フツーのじゃないからか、子どもたちもどうかしとる。

さて、”「或る」終焉”て”誰の終焉”?ひょっとして・・・と思っとったら、全くその通りだった。

こんなオチか、にもあったな。

だっけ

イギリス映画おみおくりの作法かっ!?

おみおくりの作法

なるほど、だからが読めたのか。、わかった。

”あんなに他人の終末期ケアに尽力しとるのに、こんな最期は皮肉”とか”気の毒”とか思うもおるだろうけど、よーく考えたらデヴィッド幸せだったと思うな。に。

だって、終末期患者悲惨状態に染みてるだろうからね。

吐いたり漏らしたり、自分のことが一人ではできんかったり、そんなになって死にたくないと思っとったはず。

体が不自由になって介護施設にお世話になっとる94歳の祖母や、施設でお金や食べ物を管理されて好きな食べ物も自由に食べられない90歳の伯母をみとると、私もつくづく感じるわ。

・・・っていうか、デヴィッド自殺だったの!?

信号だったよね・・・

それから、デヴィッドは恐らく、不治の病だった息子安楽死させとると思うんだけど・・・

末期ガン患者マーサ安楽死を頼まれるんだわ。

マーサ気持ちもわかるけど、他人を巻き込んではイカンと思うな。

というわけで、決して後味の良いではなかったけど・・・82点!!

考えさせられるだった・・・

posted by RACO at 23:13| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン