2016年06月03日

『冬冬(トントン)の夏休み』見た!!

すでに、昨日のこと・・・

<冬冬の夏休み>

冬冬(トントン)の夏休み
午前10時
から名演小劇場小さい劇場・・・迷ったけど、名作らしいし、今月後半は見に行けそうにないので、がんばった。

冬冬(トントン)の夏休み

なな、なんと、眼鏡忘れたがね(*_*;

に着いてから気づいたけど、取りに帰る時間はないし・・・

で見るしかないか。

最近またちょくちょく忘れる・・・ヤバい

内容は、

1984年夏、母親が病院に入院し、父親がその看病に付かなくてはいけなくなった冬冬(トントン)は妹の婷婷(ティンティン)を連れて、夏休みの期間中、祖父母の家に預けられることになった。

目的地の銅鑼駅に降りたった二人を待っていたのは、村の少年たち。阿少國を初めとする少年たちは冬冬のリモコンカーがうらやましく、冬冬と婷婷には少年たちの捕まえた亀が珍しい。早速、仲良くなった友達がこれからの楽しい夏を予感させる。

そして、一見厳しいが孫思いの祖父との交流、仲間たちとの川遊び、村で起きた強盗事件、少し頭が弱いが婷婷を救ってくれた賽子(ハンズ)との出会い・・・田舎でのひと夏の経験は冬冬と婷婷の心に忘れられない宝物を残してゆく―(公式HP引用)―って

ちなみに、台湾映画ね。

特に、これといったオチがあるというワケでもなく、そーだな〜、先月見たイタリア映画『木靴の樹』風

延々と人々の日常生活を描き続ける・・・な。

木靴の樹

でも、『木靴の樹』は眠くなったんだけど、『冬冬』は眠くならんかったんだわ。

違いは・・・その国に興味があるかどうか、かなぁ。

いやいや、イタリアにだって興味がないワケじゃない!!

だとすると・・・台湾風景日本風景に似てて、なんか懐かしかったから、かなぁ。

おばあちゃんちを思い出した。

冬冬祖父母宅ほど田舎じゃないけど、水田もないし、でも、なんか懐かしいがした。

なワケで、ものすごく面白くはないけど、なかなか風情があったと言うことで・・・83点!!

なんかさー、冬冬のおじいさんも、日本のおじいさんっぽいんだわね〜。

posted by RACO at 00:13| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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