2016年06月29日

『64−ロクヨン−後編』見た!!

<64−ロクヨン−後編>
64ロクヨン後編
前編試写会で見た『ロクヨン』後編109シネマズ名古屋レディースデーで見た!!

64−ロクヨン−後編

前半内容は、

わずか7日で終わった昭和64年。

その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。

そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。 (Yahoo!映画引用)って感じで、後半はその答え合せみたいな

見応えがあって良かったけど、矛盾点も多過ぎ。


さすがに実社会ではだけで犯人特定するって無理だわ〜

どこもかしこもいがみ合い過ぎだし。

警察内部も、警察マスコミも、マスコミ内部も。

なんなのさ、記者会見場東京から来た記者たちは。

実際はどうか知らんけど、
新聞記者ってそんなに偉いのか!?

それと・・・結局犯人がどうして少女を殺してしまったのか、わからんままだった。

動機は、借金があったとかないとか言っとったけど。

それにしても、みなさん演技派だけど、特に永瀬正敏緒形直人熱演で、でもとっちゃっとって驚いた(;O;)

まあ、あれが年相応なんだろうけどね。

烏丸せつこも、かわかりませんでした。

うーーーん

昭和の匂いプンプンする映画だったけど、まあ昭和時代に起きた事件テーマだし、私はわりと好きなので、82点!!

出演者超豪華で、祭的映画だった

ところで、緒形直人奥さん仙道敦子なのらしい。

なんかそうだったもするけど、彼女存在自体を忘れとった。

posted by RACO at 23:45| 愛知 🌁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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