2016年07月20日

『ブルックリン』見た!!

ブルックリン
ブルックリン
ずーーーと見たいと思っとった『ブルックリン』をやっと見た。

伏見ミリオン座にて。


ブルックリン

内容は、

アイルランドの町で暮らすエイリシュ(シアーシャ・ローナン)は、きれいで仕事もバリバリこなす姉ローズ(フィオナ・グラスコット)とは正反対だった。

内気な妹の未来を心配するローズの考えもあり、エイリシュはニューヨークに渡ることを決意する。

だが、田舎町での静かな生活とは全然違う暮らしが彼女を待ち受けていた。
(Yahoo!映画引用)
―って

は、
ニューヨークブルックリンで暮らすことになったアイルランド移民だわ。

でも、途中から、想像しとったのとちょっと違う方向へ。

エイリシュニューヨークに渡るシーンを見て、私が、大学へ行くため上京したやはじめて単身渡英したのことを思い出した。

寂しさ不安期待とが入り混じった複雑な気持ち。

が、しかし、ローズが亡くなってアイルランドに戻ったあたりから、ちょっとついてけんくなっちゃった。

ニューヨークに残してきた彼氏(夫)からの手紙開封せず、返事も書かず、地元有力者息子ジム
とほとんど恋愛関係・・・

プロポーズされてはっきり断るのかと思いきや、「うれしい」とか言っちゃって・・・

「エイリシュはいったいどーしたいんだ??」「ちゃんと断れよ」、といい加減イラついてきに、職場いじわるばあさん結婚事実を突きつけられる。

このいじわるばあさん本当イヤなばばあ憎々しいけど、このに関しては「良くやった!」って感じだった。

エイリシュブルックリンに戻って、良かった。

なワケだけど、途中からの展開無視して、前半部分だけ85点!!

でも、真ん中部分台無しにした、かも。

お母さんとジムが可哀想・・・

と、ついさっきまで思っとったんだけど、誰かのレヴューを読んで、これは、「エイリシュが内気で受け身な性格なゆえにの事なのか」「そんなエイリシュがやっと目覚めた話なのかと思いはじめた。

本当のところはわからんけど、きっとそーだな。

やっぱり通しで85点!!

とまあいろいろ書いたけど、結局映画を見終わって心に残っとるのは、渡米シーンだけなんだわ。

posted by RACO at 22:36| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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