2016年07月26日

『シング・ストリート 未来へのうた』

<シング・ストリート 未来へのうた>
シング・ストリート
最近センチュリーでも始まったでどっちで見るか迷ったけど、結局ミリオンで見た!!


シング・ストリート 未来へのうた

内容は、

1985年、大不況のダブリン。

人生14年、どん底を迎えるコナー。

父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家では両親のけんかで家庭崩壊寸前。

音楽狂いの兄と一緒に、隣国ロンドンのMVをテレビで見ている時だけがハッピーだ。

ある日、街で見かけたラフィナの大人びた美しさにひと目で心を撃ち抜かれたコナーは、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走る。

慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛練習&曲作りの日々が始まった――。
公式HP引用)って

えっとー、私は、けっこう好きだな。こーいう映画

ロックには全く興味がないけど、主人公男の子イイ

メンバー演奏上手いとか下手とか、そんなことはどーでもイイんだわ。

フツーに聞けるレベルなら・・・

今まで見た音楽系映画では一番かも。

今まで見た音楽系(バンド系!?映画を、実はちゃんと覚えとらんのだけど、近いところでは少なくとも少しに見たはじまりの歌より好き。

けっこう笑えたし。

はじまりのうた

『はじまりの歌』はかなり評価が高かったけど・・・。・・・)


まあねー、”茶色い靴事件”は確かに酷いけど、学校化粧してって怒られるのはあたりで、だからって”根”にもたれては校長もやっとれんと思うけどね。

主人公男の子は可愛かったけど、”モデル”女の子イイ味出しとった。

なわけで、84点!!

家庭環境悲惨だったけど、こーいうほのぼのとした映画ってイイよね

えっ、ほのぼのとしてない

そーかな〜

でも、なんかが温かくなったよ。

最近アイルランド絡みの映画も多いな。
posted by RACO at 22:47| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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