2016年07月25日

『君がくれたグッドライフ』見た!!

<君がくれたグッドライフ>
君がくれたグッドライフ
「悲しい話だよな・・・」
と迷いつつ、センチュリーシネマの小さい方で見た!!


名演小劇場1F劇場は、「前から二番目でも、逆に見やすい」克服したけど、ここと伏見ミリオンの小さい方はホント嫌だわ〜

なのにまた、センチュリーミリオンでしか上映しん映画が多過ぎる。

君がくれたグッドライフ

とりあえず、内容は、

持ち回りで行き先を決めて、自転車で1年に1度の旅行に繰り出している6人の男女。

ハンネス(フロリアン・ダーヴィト・フィッツ)とキキ(ユリア・コーシッツ)の夫婦が今年の旅行先を決める当番だが、二人はベルギーを選ぶ。

ベルギーと聞いて名物のチョコレートくらいしか頭に浮かばない仲間たちだが、ハンネスは筋萎縮性側索硬化症(ALS)を宣告されており、尊厳死が認められているベルギーに行って人生を終わらせようとしていたのだ。

それを知ってベルギーを目指し、例年と変わらない楽しい旅を続ける彼らだが……。
(Yahoo!映画引用)
−って

あんな風に、眠るように逝けるのか???

でも、もちろん病気本人がいちばん怖くてツラいのはわかるけど、どーなの

残された家族友だちはどうすればイイんだろうか、と思う。

法律で認められとるとは言え、極端なことを言えば、”多数の人が殺人を見守る”ってことでしょ!?

を負うもいそう。

難しいところだけど、なんかイカン気がする。

けど、自由がきかんくなって介護されるになって、心臓が止まるを待つのもねー

前に見たALS映画女性だったけど、確か最後までがんばったよね・・・

春馬ドラマも。

まあ日本尊厳死が認められてないけど。

ALSって、ホントーに怖い病気だと思う。

ALSにも、の病気にもなりたくない。

ALSが治る病気になればイイのに。

で、結局『君がくれたグッドライフ』って、誰が誰にくれた「グッドライフ」なの

どーでもイイことだけど、原題『HIN UND WEG』ネット和訳してみたら、「そこ、そして、分譲マンション法
とか「ヒンと方法です」とか、全く意味不明

もーちょっとちゃんと訳してくれん?

なわけで、仏題『TOUR DE FORCE』和訳したら、偉業、力作、大作、傑作」となった。


うーーーん

何が”偉業”かわからんもんで(尊厳死を選んだこと?彼の人生?)、さらにネットサーフィンしてみたら、原題「帰らぬ旅路」みたいな意味だと出とった。

なるほど、ならわかった。


じゃあそーいうことで、84点!!

なんか最近ベルギー絡みの映画が多いね。

posted by RACO at 19:36| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン