2016年08月17日

『栄光のランナー 1936ベルリン』見た!!

<栄光のランナー 1936ベルリン>
栄光のランナー
わざわざベイシティまで行ったので、母が『シン・ゴジラ』を見とる間に、私はこっち。

栄光のランナー 1936ベルリン

内容は、

貧しい家庭に生まれながらもジェシー・オーエンス(ステファン・ジェイムス)は、中学時代から陸上選手として類稀な才能を発揮していた。

家族の期待を一身に背負ってオハイオ州立大学に進学した彼は、コーチのラリー・スナイダー(ジェイソン・サダイキス)に出会う。

オリンピックで金メダルを獲得するべく、スナイダーによってさまざまな特訓を課された彼は、大学陸上競技大会の1つ、ビッグ・テン選手権において、45分間で世界新記録3つとタイ記録1つを樹立するまでの選手へと成長した。

しかし、当時のアメリカ国内では、ナチスに反対してオリンピックのボイコットを訴える世論が強まっていた。

さらに、ナチスの人種差別政策は黒人であるオーエンスにとっては認めがたいものであり、それを理由にオリンピックに出場しないでほしいというアメリカ黒人地位向上委員会からの申し出があるなど、オリンピック出場に向け彼は大いに苦悩することになる。(公式HP引用)−って

これは・・・かなり”当り”だった。

オリンピックっていうテーマ”旬”だしね。

あんまりオリンピック興味がないだけど、リオ五輪日本選手成績が良くてちょっとになりはじめただったし。

しかも、この、こうなんていうか、黒人ユダヤ人種差別二本立てだった。

オーエンスサクセス・ストーリーナチス二本立てと言うか。

ヒトラーはぼんやりとしか出てこんかったけど、そののなんとかって(全く覚えとらん)は、何を考えとるかわからんし、小さいけど怖かった。

映画とは直接カンケーないことだけど、同じユダヤ人でもアメリカにいれば強制収容所に送られたり惨殺されたりしんかったんだと思うと、ドイツポーランドあたりにおったユダヤ人は本当に気の毒だと思うわ。

なんかうまく説明ができんくてすんません。

黒人差別問題もかなりが深く、金メダルを取ったにもかかわらず、祝賀される本人にもかかわらず、会場ホテル正面からは入れんかったり・・・。・・・

そんないろんな問題を含んだ映画だった。

84点!!
posted by RACO at 23:35| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン