2016年09月10日

『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』見た!!

<リトル・ボーイ 小さなボクと戦争>
リトル・ボーイ 小さなボクと戦争
演小劇場でもう一本。

絶対見ようと思ってた『リトル・ボーイ』

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争


内容は、

「パパは、ボクがきっと呼び戻すんだ」8歳の小さな手が、世界を変える――

第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。

8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く“リトル・ボーイ”とからかわれていた。

数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親との時間。しかし、その父が徴兵されることに。

一度は絶望したペッパーだったが、町の司祭とその友人である日系人・ハシモトの力を借りて、戦場からの“父親奪還大作戦”が始まった!

少年の一途な想いは、海を越えて父親へと届くのか。(公式HP引用)−って

えーーーっ、と思ったけどちょっと安心して、えっやっぱり?こんなオチなの?(:_;)、と思っとったらどんでん返しで、すっごい面白かった。

クスクスも笑えた。

もーとにかくペッパー可愛い

色が白くて愛くるしくて健気

なんか誰かに似とるな・・・うーーん、リュウチェル??

まあリュウチェルに似とるかどうかはおいといて、本当可愛いんだわ。

ストーリー的には、笑えて泣ける感じ。

だよね、私たちは日本人だから日本のことばっかり考えがちだけど、アメリカにも戦死しとるはおる。

真珠湾攻撃で亡くなった兵士たちや、日本人に殺された(お互いさまだけど)兵士たちの家族だって同じように悲しんでたんだよね。

上手く言葉にできないけど。

原爆を落としたことは許せんけど、アメリカアメリカアメリカ兵士をこれ以上犠牲にしないためにしたことなのかな、と思った。

とにかく、この映画はかなり良かった。

88点!!

暫定一位

そー言えば、予告編には、「日本に原爆が落とされたのはボクのせいなの?(リトル・ボーイと呼ばれとったから)」的セリフが流れとったと思うけど、本編にはなかったね。

そんな感じ。

ホントに良かった、この映画、おススメ

posted by RACO at 23:43| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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