2016年09月26日

『エル・クラン』見た!!

<エル・クラン>
エル・クラン
宣伝文句
に踊らされて、センチュリーシネマ『エル・クラン』を見た!!

実話
らしいから面白いかと思って。

エル・クラン

内容は、

1983年のアルゼンチン、裕福なプッチオ一家は近所の評判もよく、幸せに生活していた。

ある日、二男が通う学校の生徒が誘拐され消息を絶つ。

それ以来、一家の周辺で金持ちだけがターゲットにされる身代金誘拐事件が続発し、近所の住民たちは不安を募らせる。

一方、いつも通りの生活を送るプッチオ家では、父アルキメデス(ギレルモ・フランセーヤ)が鍵のかけられた部屋に食事を運ぶと……。(Yahoo!映画引用)―ってで、

父親息子たちも巻き込んで誘拐生計を立てとった・・・

オープニングからイマイチ心魅かれるとこがなく、なんかな〜と思っとったら、猛烈に眠くなってきた。

なんとか起きとろうと思ったけど、気づいたらを閉じとったのが数分・数秒

それでも公式HPSTORY(すごい長い)を読んだらだいたい網羅しとったで、相当がんばった様子

なわけで、公式HPを読めばだいたいのことはわかる。

結局見終わって、最低な父親、ってことしかに残らんかった。

自分だけでなく息子たちに誘拐を手伝わせる、ってどーいうつもりなのか!?

しかも捕まって息子たちをかばうかと思いきや、自分から逃れようとするばっかり!!

息子たちはさっさとどこかへ逃げちゃえば良かったのに。三男みたいに。

ほんと、後味悪い話だった。

映画的にはよくわからんけど、まあ父親すっとぼけたとこが面白いのかも知れんけど、寝たし・・・
77点!!

posted by RACO at 23:29| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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