2016年09月27日

『歌声にのった少年』見た!!

<歌声にのった少年>
歌声にのった少年
ブラピ&アンジー『白い帽子の女』と迷って、とりあえず、早くおかしな上映時間になって終了しちゃいそうな『歌声にのった少年』を見た!!

初ミッドランドスクエアシネマ2だったんだけど、新しいシートにおい新車みたいに臭くて、は痛くなりかけるし酔いそうだったわ。

あのにおいが取れるまで、しばらくは2には行きたくない。

どうしてもってマスクかけて行くしかないな。

歌声にのった少年

ところで内容は、

紛争の絶えないパレスチナ・ガザ地区で暮らすムハンマド少年。彼の夢は“スター歌手になって世界を変える”こと。仲良しの姉ヌールと二人の友だちとバンドを組み、拾ったガラクタで楽器を作り、街中で歌っていた。だが、ムハンマドの声が“最高”だと信じるヌールは、「カイロのオペラハウスに出る」というとんでもない目標を立てる。

資金稼ぎと練習を兼ねて結婚パーティで歌い、聴く者に言葉を失わせる美しい声で人々を魅了していくムハンマド。だが計画は予想もしない形で終わりを告げる。ヌールが重い病に倒れ、両親が治療費を用意できないまま亡くなってしまったのだ。姉との約束を守るため、ムハンマドはガザの壁を越えて、オーディション番組「アラブ・アイドル」に出場することを決意する──。(公式HP引用)―って

子役の子たちは可愛いし、ムハンマド少年が上手いし、このままどんどん成功してくのか、と思っとったら、あっさりとヌールんでしまった(T_T)

それから、寝て起きたら(”私が”じゃなくて”子どもたちが。今日は寝とらん)一瞬にして子供たちが大人になってしまった。

大人になってから、ムハンマド危険を冒してエジプトまで行き、「スター誕生」みたいなオーディション番組「アラブ・アイドル」(「アラブ・アイドル」って・・・(^_^;)。どーもこのネーミングがひっかかる)出場して、途中緊張からパニック発作を起こすけど、まあまあ順調に勝ち進み”優勝”しておめでとーなんだけど・・・

ガザ地区出身ていう背景物語性がある。

ユダヤ人イスラエル側が多い中、今回アラブ側だった。

両者とも本当気の毒だと思う。

あたりは爆撃コンクリート粉々になったままだし。


”パレスチナ”と聞くと、確か大学授業で教えてもらった”イギリス二枚舌”をいつも思い出す。

さて、は戻って、このサクセス・ストーリーハッピーエンドで良かったけど、大人になったムハンマドが怒りっぽいとこがになったわ。

発電機発火事件のあと、協力してくれた友だちにあたったのは受け入れ難い。

とは言え、優勝できて良かったね。まあ81点!!

そうそう、最後に、邦題『歌声に”のった”少年』「歌声にのる」ってどーいう意味なのさ!?

ずっと考えとった・・・。・・・

内容とはカンケーないけど、おかしな邦題には時々腹が立つ

posted by RACO at 22:58| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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