2016年09月29日

『白い帽子の女』見た!!

<白い帽子の女>
白い帽子の女
タイムリー二人だし、10年ぶりの共演てことで、ミッドランドレディースデーブラピ&アンジー『白い帽子の女』を見た!!

白い帽子の女

内容は、

1970年代、南フランスにアメリカ人の小説家ローランド(ブラッド・ピット)と、その妻ヴァネッサ(アンジェリーナ・ジョリー・ピット)はヴァカンスに訪れる。

ローランドはカフェに入り浸り、妻はほとんどの時間をホテルの部屋で過ごしている。

ふたりの人生にもたらされた思いがけない不幸に向き合うことができず、心が離れてしまっていた。

ある日、ヴァネッサは部屋の壁にある小さな穴を好奇心から覗いてみる。

ハネムーンで滞在している若いカップル(メラニー・ロラン、メルヴィル・プポー)の寝室が見えた。

愛情から生まれる優しい言葉や親密なしぐさを、壁越しに観察するヴァネッサ。

またローランドも愛を謳歌する若いカップルに魅了され、二組の夫婦の距離は自然と近づいていく。


ふたりは彼らを介入させることで自分たちの夫婦関係を改善しようとするが、深い孤独を抱えるヴァネッサは混乱してしまう。

「君は幸せになることを拒んでいる」ローランドは哀しみをのり越えて、また一緒に歩みたいとヴァネッサに寄り添うが。。。 (公式HP引用)―ってなんだけど・・・

何これ!?

観客はけっこう多くて座席は埋まっとったけど、途中数人退席して戻って来んかった。

こりゃダメだ(T_T)。

ちょっと、ほら、少し前の西島秀俊の、たけし忽那汐里が出とった微妙映画になんとなく似とるかな・・・なんて思ったんだけど、主人公作家だったり、リゾート地他人部屋を覗いたりするとこ。

でも、ふたりが不仲になった原因がわかって、「はっ、そーいうこと?」
と。

そりゃわかるよ、それも大問題だ、って。

でも、映画だから、もっとびっくりするような種明かし期待しとったんだわ。

エロいシーン度々登場するけど、それも目障り


なわけで、ブラピって出演作に恵まれんね。

ブラピもこんな映画につきあわされた上に離婚とは・・・どっちが悪いか知らんけど、なんかお気の毒

今回も、映像綺麗だったけど、55点!!

腹が立つレベル

ブラピはまあかっこいいけど、ブラピ超ファン以外にはおススメしない。

ところで、撮影ってアンジー手術前だったってこと??

その手術のことと言い、だいぶ変わっとるな、この

そうだ!!

邦題ヒドい


かぶっとった帽子ばっかりじゃないし。



posted by RACO at 18:58| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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