2016年10月10日

『人間の値打ち』見た!!

<人間の値打ち>
人間の値打ち
意外にも高評価だったので、体育祝日で混んどるかと思いつつ、センチュリーシネマへ。

そしたら、なんと、150席くらいしかないのに、私の整理券番号はすでに110番台

それからもが来とるで、満席に近かったんじゃないかな・・・

人間の値打ち

内容は、

イタリア・ミラノ郊外。

町で小さな不動産屋を営むディーノは、娘のセレーナ、後妻である心療内科医のロベルタと共に暮らしている。ある日、富豪のボーイフレンドの家に遊びに出かける娘を送り届けたディーノは、屋敷の主人であるジョヴァンニ・ベルナスキに近づき、ベルナスキが手がける投資ファンドに参加したいとほのめかす。「出資金額は総資産の20%以下」が投資の条件であるにも関わらず、一攫千金をもくろんだディーノは、銀行から70万ユーロもの大金を借り、ファンドに参加する。

ベルナスキ夫人のカルラは、富豪の妻として何不自由ない生活を送っているが、夫からはアクセサリーのように扱われ、自分の居場所を見出せず空虚な毎日を過ごしていた。ある日、町にある唯一の劇場が老朽化のため取り壊されそうになっているのを知ったカルラは、劇場再建のための出資を夫に依頼し、劇作家や評論家を巻き込んで自ら運営委員会を立ち上げる。

ディーノの娘・セレーナは金持ちの子女が集まる高校に通っている。お金持ちのボーイフレンドはいるが、本当の愛とは何かはまだ知らずにいる彼女は、ある日、継母であるロベルタの勤務先で不思議な少年と出会う。

それから半年後のクリスマスイヴ前夜。ディーノ、カルラ、セレーナ、それぞれの思惑と欲望が、一件のひき逃げ事故をきっかけに紐解かれていく――。 (公式HP引用)―って

冒頭ひき逃げ事件が起こり、そこから半年さかのぼって、その事件にかかわるディーノカルラセレーナ3人視点事件を描いとる。

こーいうの、多分初めてだったけど、すごいひきこまれて面白かった。

83点!!

地味だけどね、この映画

この『人間の値打ち』ってのは、本当値段的なもの(死亡保険金)と、人格って言うかとしての抽象的値打ちみたいなものとをかけとるのかなぁ。。。

最低がたくさん出とった。

私が最も嫌悪感を抱いたのはディーノ

こいつ、
最低だ!!

子どもが産まれる、って言うのに。

ラストも含め、自分のことしか考えとらん。

カルラ不倫相手最低だ!!

カルラ言葉豹変した。

まあ、もとはと言えば、カルラ最低なんだけど。

いや、カルラがそうなったのは、多分最低なせい。

このカルラって、先週見たアスファルト看護士だな・・・

アスファルト

イタリア人
だったのか・・・

事故を起こした真犯人ヤバい!!

あいつに急におかしなスイッチが入ってなければ、こんなことになっとらん。

というわけで、まあ面白かったけど、登場人物値打ち半端なく低い。

そんなで、ディーノ後妻ロベルタ一番人格者だったかも。

そんなロベルタが、どーしてディーノと知り合ったかが

まあいいか、とにかく地味だけど面白かった。

いや、それにしても、どーしてあんなに混んどったんだろ???

posted by RACO at 15:59| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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