2016年10月14日

『ハドソン川の奇跡』見た!!

<ハドソン川の奇跡>
ハドソン川の奇跡
今日は休みだったので、自宅からベイシティへ。

TOHOシネマズデーで、『ハドソン川の奇跡』を見た!!

乗換えなイカンで面倒くさい。

ハドソン川の奇跡

内容は、

その日、英雄は容疑者になった

2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた航空機を突如襲った全エンジン停止事故。

160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく。

近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリーはそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。

事故発生からわずか208秒の事だった。


航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させ、”全員生存”の偉業を成し遂げる。

その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄として称賛される――はずだった。

ところが――機長の”究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう。

本当に不時着以外の選択肢はなかったのか? それは乗客たちを命の危険にさらす無謀な判断ではなかったのか? 事故調査委員会による度重なる追求は、サリーを極限まで追い詰める・・・・・・

「救ったのに、なぜ?」

待ち受ける試練。突然孤立した彼を支えてくれるのは、数少ない仲間と、心から愛する家族だけだった−−。(公式HP引用)―って

面白かった〜

87点!!

本編無駄に長くないのもイイ。

そーいえば、ハドソン川不時着した事故があったよね・・・。・・・

そのあと、こんなことになっとるとは知らんかった。

結末を知らんかったので、それも良かった。

機内シーンリアルで、一瞬飛行機に乗るのが怖くなっちゃったけど、まあそれは一瞬で終わった。

旅客機って全エンジン停止しても、すぐに墜落じゃないんだね。

ほら、からくるくる回りながら落ちるのかと・・・


それにしても、どーしてあんなに事故調査委員会敵意丸出しなのか、よくわからんかったんだけど・・・。・・・

いろんな選択肢があったかも知れんけど、全員救っとるんだでイイんじゃないかと・・・

なんか、そー言えば最初に言っとったな、補償の問題とかなんとか。

いや、まあ、とにかく、全員助かって本当に良かった。

そこにハドソン川があって本当本当に良かったワ。

トム・ハンクス映画にははずれがない。

インフェルノ絶対見よー。
posted by RACO at 20:13| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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