2016年10月31日

『奇蹟がくれた数式』見た!!

<奇蹟がくれた数式>
奇蹟がくれた数式
センチュリーシネマ
『奇蹟がくれた数式』を見た!!

奇蹟がくれた数式

内容は、

1914年のイギリス。

数学者としてケンブリッジ大学で生徒を教えているG・H・ハーディ(ジェレミー・アイアンズ)は、インドから届いた手紙に記されていた驚異的な発見に夢中になる。

差出人であるラマヌジャン(デヴ・パテル)を大学に招き絆を育んでいくハーディだったが、ほかの教授たちは学歴もなく社会的階級も低いとして彼を拒絶する。

偏見や差別にさらされた末に重い病を患ってしまうラマヌジャン。

そんな彼に代わって、ハーディは数式の証明しようと立ち上がる。 (Yahoo!映画引用)―って

数学数式チンプンカンプンだったけど、けっこう面白かった。

当時インド人白人社会信頼を得て認めてもらうのは、今以上大変だったことと思う。

でも、ラマヌジャン最初自分発見した数式証明することなしに、ただただ発表しろ!発表しろ!と言うだけで、数式がわからんでも「それは無理だろ」と思った。

数式発見した方法「ただ、ひらめいた」「女神が教えてくれた(なんとなくそんな感じのこと)と言ったけど、本当女神としか思えん。

インドに帰らずに、家族を呼び寄せてずっとイギリス療養しとったら・・・と、残念に思えてならんのだけど。

もっといろんな数式発見されとったかも知れんのに。

それにしても、インド人から数字に強かったんだな。

この映画は、思いのほか、にしみた。

86点!!

そうそう、ハーディ役ジェレミー・アイアンズとかいうは、この間は”天文学者”で今回は”数学者”だったねぇ。

若い女との恋愛がらみのより、私はこーいうののが好きだな。

ある天文学者の恋文

ラマヌジャン役デヴ・パテルマリーゴールド・ホテルではむちゃくちゃうるさかったけど、今回は良かったよ。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

まあ、マリーゴールド・ホテルでは、あのキャラ必要なんだけどね。

以上
posted by RACO at 23:37| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン