2016年11月01日

『ダゲレオタイプの女』見た!!

<ダゲレオタイプの女>
ダゲレオタイプの女
本日二度目
伏見ミリオン座

『ダゲレオタイプの女』を見た!!

どうしてもダ◯◯◯タイプ”が覚わらん。

ダゲレオタイプの女

内容は、

パリ郊外、再開発中の街の一角、古い路地に佇む屋敷。
ジャンは、そこに住む気難しそうな中年の写真家ステファンの助手として働きはじめた。
「これこそが本来の写真だ!」等身大の銀板には、ドレスを着て空虚な表情を浮かべるステファンの娘マリーが写っている。
ステファンは娘をモデルに、ダゲレオタイプという170年前の撮影方法を再現していたのだ。
露光時間の長い撮影のため、動かぬように、手、腰、頭……と拘束器具で固定されていくマリー。
「今日の露光時間は70分だ!」ステファンの声が響く。

ダゲレオタイプの撮影は生きているものの息遣いさえも銀板に閉じ込めるかのようだ。
この屋敷ではかつてステファンの妻でマリーの母ドゥーニーズもダゲレオタイプのモデルをしていた。
ドゥーニーズは今はもうこの世にいない。
しかし彼女の姿は銀板に閉じ込められ、永遠を得たのだ。

ダゲレオタイプに魅入られたステファン。
そんな芸術家の狂気を受け止めながらも、父から離れて自分自身の人生を手に入れたいマリー。
そんな彼女に惹かれ、やがて共に生きたいと願うジャン。

ダゲレオタイプの撮影を通して、曖昧になっていく生と死の境界線。
3人のいびつな関係は、やがてある出来事をきっかけに思いもよらぬ方向へと動き出す――。(公式HP引用)―って

えっと、これ、フランス映画みたいだけど、クリーピー 偽りの隣人監督が撮った作品らしい。

クリーピー 偽りの隣人

そんなとこも興味があって、最初からミリオン3(一番小さい劇場)で上映にかかわらず、ずっと見たかったんだけど・・・

※一番小さい劇場は嫌いなんだわ


空き時間に動き回ったせいか、始まると同時睡魔に襲われ・・・最初4分の1くらいはうとうとしとった。

映像は暗いし、しゃべりは静かだし・・・

なので、4分の3くらいからしかしっかり見とらんのだけど、何だこれ!?

幽霊話なの

なんか昭和時代夜中再放送しとった白黒幽霊映画みたいな雰囲気

舞台フランス登場人物フランス人なんだけどね。

古めかしいけど、映画としては嫌いじゃない。

でも、えっ、やっぱり幽霊話なの

マリーはなんで階段から落ちたの

いったいいつまで生きとったの

やっぱりあのに落ちてんじゃったの

ジャンマリーかれとったから、知り合いにはものすごく疲れとるように見えたの

マリーかれとったから、不動産屋を撃っちゃったの

それにしても、幽霊らしき昼間にも出てきくるんだけど、幽霊とは思えんくらいリアル過ぎ!!

それから・・・途中写真を撮りに来た老婦人

あの人、結局どーなったの

・・・と、まあ、とにかくワケのわからんだった。

75点!!

幽霊映画だったとしたら、全く怖くなかった。

ところで、ダゲレオタイプとは、

世界最古の写真撮影方法。長時間の露光を必要とするため、人物を撮影する場合は長時間に渡り身体を拘束される。ネガを作らず、直接銀板に焼き付けるため、撮影した写真は世界にひとつしか残らない。「写真を撮るとは命を削り取ること」と思われるほど、モデルになる者は命がけで被写体になっていた。その撮影は被写体と撮影者の愛情交感であり、束縛でもある。(公式HP引用)―らしいよ。

イマイチ、しくみがわからん。


posted by RACO at 21:19| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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